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機動戦士ガンダム00Ⅱ 最終章 Aパート

ダブルオー

刹那「アニュー・リターナーがイノベイターだったとは・・・」
スメラギ「・・・予想範囲内よ。」
フェルト「(空気読まねぇなこの女)」



アニューはイノベイターであり、リボンズの手先だったことにソレスタルビーイングの皆は動揺を隠せませんでした。
その中でもアニューと親密な仲であったライルには相当なダメージでしょう。








ダブルオー

ティエリア「まぁ、それは置いといてヴェーダの居場所が気になる。」
ミレイナ「アーデさん切り替え早いですぅ」
ティエリア「む?ワン・リューミンから暗号通信・・・、ラグランジュ5にある宙域ポイント・・・情報はこれだけだと?」




情報はこれきり。
ソレスタメンバーは不審に思います。
行くべきかやめるべきか、ここは慎重に決めなければなりません。



ダブルオー

刹那「せっかくだから行こうよ。どうせ行く当てもないし」
スメラギ「それもそうね」
フェルト「軽っ」






ダブルオー

その頃暗号通信を送ったワンリューミンは裏切られたネーナ・トリニティに追われているのでした。




ダブルオー
ダブルオー

ワンリューミン「私はまだ死ぬわけには・・・」
ネーナ「馬っ鹿じゃないの?早く死ねっての!」





ダブルオー

ネーナは過去の恩人にためらいもなく銃口を向けます。




ダブルオー

お兄様「リューミン危ない!」


ここで伝説の「お兄様ディフェンス」が発動。お兄様と言ってくれる妹にのみ発動が可能なレアなガードスキルです。
リューミンを庇ったお兄様は撃たれてかなりの重症です。
お兄様の名前は忘れました、なのでお兄様です。だって放送から2年経ってるんだもの。




ダブルオー

お兄様「お前は先に行け・・・っ・・・!」
ワンリューミン「お兄様!」



ダブルオー

お兄様はネーナの時間稼ぎのために扉を閉めました。
それがお兄様の最後でした。







ワンリューミンと合流した刹那は1枚の紙を渡されました。



ダブルオー

刹那「ビブルカード?」
ワンリューミン「ワンピースじゃねぇから」




ダブルオー

そこにはヴェーダの位置が記されているとの事。
自分と一緒に同行することを刹那は勧めましたが、リューミンは拒否したので、一人その場を後にしました。






ダブルオー

ワンリューミン「刹那Fセイエイ、あなた達と一緒にいけるわけないじゃない。私とあなたたちは違うのだから。」








ヴェーダの位置は掴めた。
後は行くだけだ、とガンダムに乗り込む刹那に1機のMSが立ちはだかります。




ダブルオー

グラハム「待っていたぞガンダム、決闘を申し込む。」
刹那「お前はあの変態!」
グラハム「グラハム・エーカー!」



なんと、4年前の戦いから行方を暗ましていたグラハム・エーカーでした。
一体今の今まで何処にいたというのでしょうか?検討も付きませんでした。



ダブルオー

グラハム「貴様とはいずれ決着を付けねばならぬ宿命だ!」

刹那とグラハムの宿命の戦いが始まりました。






ダブルオー

一人ラグランジュ5を離脱したリューミン。
彼女はまだ挫けません。




ダブルオー

リューミン「急いでここから離れなければ」
ネーナ「どこに行くのよ?お嬢様?」
リューミン「!!」



ダブルオー

ネーナ・トリニティに追いつかれたワンリューミン。
ネーナはガンダムスローネドライに搭乗しているので、力の差は歴然です。



ダブルオー

ネーナ「さようなら、お嬢様」
リューミン「そんな・・・私は・・・世界を・・っ・・」




リューミンの乗る脱出機は跡形もなく粉々になりました。



ダブルオー

ネーナ「アッハッハッハッハ!堪んない!ザマァ見ろっての!」


ダブルオー

上司を排除したネーナ。これでもう邪魔されるものはいない。そう思った矢先。






「・・・見つけた・・・・あの色・・・・あの機体・・・」




ダブルオー






ダブルオー

ルイス「やっと見つけたぞ!ガンダムー!」


ルイスは見つけました。ずっと探してきたガンダム。大好きな父と母の命を奪ったガンダム。自分の人生を狂わせたガンダム。ガンダムスローネを。





ダブルオー

ネーナ「なに!?なんなの!?」
ルイス「パパとママの敵ィイイイ!!」





ダブルオー

ルイスの巨大MSは凄まじいスペックでガンダムスローネを追い詰めます。
その圧倒的力にネーナも焦りを隠せません。



ダブルオー

ルイス「あんたにパパとママはァアア!」
ネーナ「ざけんじゃないわよ!あたしだってっ!あたしだってねェ!ニィニィズをォオ!」




ダブルオー

ルイスはネーナを圧倒していました。次々と破壊されていくスローネ。
そして・・・・




ダブルオー

ルイス「しねぇええええええ!」
ネーナ「っっっそんなっ!イヤ!イヤッァアアアア!」





ダブルオー

ガンダムスローネは木っ端微塵に破壊され、ネーナ・トリニティは息絶えました。
残るのは残骸と1機のMSだけです。






ルイス「うふふ、ふふふふ、やったよママ、パパ、敵を獲ったよ。」
アンドレイ「・・・・」

ダブルオー

ルイス「ガンダムを倒したよ!」
アンドレイ「・・・中尉・・・」

ルイス「アハハ、アハハハハ、ハハ、フフフ・・・・ママ?・・パパ?・・どこ?わたしやったよ?やったんだから・・・・だから・・・・」


ダブルオー

ルイス「・・・・褒めてよォ・・・・「よくやった」って・・・言って?・・・ッッ・ゥゥ・ァァ・・ゥァァアア゛ア゛ア゛あ゛ア゛ア゛ア゛あ゛゛ア゛ア゛ア゛ア゛あ゛ア゛ア゛!!!」



響くのは彼女の鳴き声だけでした。







ダブルオー

その頃、刹那とグラハムは激しい戦いを繰り広げていました。
互いがトランザムを発動し、ぶつかり合った時光が互いを包みあいました。




ダブルオー

グラハム「!なんだこれは?」
刹那「これはきっと・・・視聴者サービス?」
グラハム「腐女子しか喜ばないぞ!?」



ダブルオー

刹那「かかったな!隙あり!」
グラハム「なにぃ!?隙を突かれた!」





ダブルオー
ダブルオー

一瞬の全裸の(?)隙を突いてビームサーベルを突き刺し勝負を付けた刹那。
決してあの謎の空間の説明ができないからとか、戦闘の画像が少なかったからとか、そんな理由でこんなオチにしたわけでは決してありません。

グラハムの決闘に勝利し、彼を後にプトレマイオスへと向かいました。
目指すはヴェーダの本拠地です。
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