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魔王城 ニ限目



田口仙年堂が描く、魔人と人間のSF作品。
早くも2冊目に突入した。



正直2巻で盛り上がり、新刊が待ち遠しい。
ここまで次が読みたくなる小説は初めてであった(元々小説なんて半分も読破できない男だったので、やっとこ小説の面白さに気づいたという解釈が一番合っているのかもしれない)。


今回は光魔法を使うキサラと水の魔法を使うマルスの話。
”大きな力を持つものはそれ相応の待遇を受ける”、それがしっかりと描かれていたように思える。
英雄の為だと魔人の子供達の抹殺を考える新キャラ。
さらに犠牲者が出て、それを魔人の仕業と思わせることで事態は急展開を迎える。


始めは朝未さんの絵が目的で買ったこの小説だが、思わぬ面白さにライトノベルに興味が湧いてきた。
「もしかしたらあれもこれも面白いのではないか?」という・・・。

しかし、お金もないし、他にやることがたくさんあるので5秒でこの新展開は幕を閉じた。
気休めだがネット小説に手を出してみるのも良いかもしれない。




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Comment
むしろネット小説の方が、ハマると抜け出せなくなると思います
WEBマンガにはまってる口なので多分好きなのだったらはまってしまうと思いますw
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ユキ・イオリ

Author:ユキ・イオリ
『今まで仕事頑張ったからほんの少し羽を伸ばそう!」と言ってから、3ヵ月が経過。未だに羽を伸ばし続けている』

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