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機動戦士ガンダム00Ⅱ 第17話

メメントモリ2号機の存在を知ったスメラギさん。
絶体絶命CB!

ダブルオー

スメラギ「y・・YOよ、予想範囲内よょよ!」
フェルト「めちゃくちゃ動揺してんじゃねぇか」






ダブルオー

ハーキュリー「セルゲイ、正気か!?あそこには・・・」


ダブルオー

セルゲイ「機動エレベーターは人類の未来への希望、見捨てるわけにはいかん。それに彼らも軍人だ。いざというときの覚悟は・・・・心得ている・・・・」
ハーキュリー「セルゲイ・・・・」





これは若き日のセルゲイ、ハーキュリーの記録。
戦闘中、機動エレベーターを守るためにセルゲイは自分の妻のいる部隊を見捨てたのでした。
ダブルオー

サイ「父は母を見殺しにした。父は家族ではなく軍事を選んだ。私は・・・父を許せない」

サイの父嫌いの原因はこれでした。








ダブルオー

刹那は長期の単独行動の疲労で医療ルームで治療を受けていました。



ダブルオー

アニュー「・・・・久々の良い裸体。堪能させてもらいますよ(ジュルリ)」
刹那は寝ているのでやりたい放題です。
ここでもある意味安全ではないようです。






ダブルオー

おっさん「どうするか、あんなものが2機もあったとは・・・」
サジ「僕はCBじゃないし関係ないですがね~」
ドリ子「ちょっとてめぇ裏に来いですぅ」







ダブルオー

CBは地球にいます。
宇宙に上がって撃退するまで明らかに距離と時間がありません。
それにここでは狙いの的。どうすればよいのでしょうか?





ダブルオー

今出来る事は軌道エレベーター付近の住民、カタロンに避難を呼びかけること、それしかありません。
刹那を除いたマイスターはすぐに現場へと向かいます。





ダブルオー

しかしそれを知っているアロウズはカタロンと戦闘を始めます。メメントモリが発射されるまでの時間稼ぎといったところです。
これにはマイスターも加わり、拉致があかなくなってしまいました。







ダブルオー

刹那「スメラギ李ノリエガ、ここを突破するにはダブルオーしかない」
刹那が提案したのはダブルオーライザーでメメントモリを撃破するというものでした。




ダブルオー

スメラギ「でもあなた、怪我は・・・」




ダブルオー

刹那「大丈夫だ、サジもいる」
サジ「うぇ!?」

刹那はサジをオーライザーに乗せる事を提案しました。
なんでもサポートがいなければこのシステムは起動できないようなのです。






刹那「サジ・クロスロード。オーライザーに乗れ、これは守るための戦いだ!」
ダブルオー

サジ「・・・・わかった・・・。できるかわからないけど、やるしかないんだね」









ダブルオー

サジ「大丈夫、ハロも一緒だ・・・。」

本当は怖い、でも自分がやらなければ大勢の人が死ぬ。もう世界を見つめずに逃げるのは嫌なんだ。だから僕は戦う、守るために。サジは決めました。自分の歩むべき道を・・・



ダブルオー

サジ「サジ・クロスロード、”オーライザー”行きます!」




ダブルオー

ハロ「オーライザードッキングモード」
刹那「ファイナル!フューーーージョン!!」
サジ「もう突っ込まないぞ!」

ドッキングし、ダブルオーライザーガンダムに。そのまま宇宙に舞い上がります。






ダブルオー

刹那「どいてどいてー」
サジ「ぅえ・・・やっぱりここは居心地悪い」

急がなければメメントモリが発射してしまいます。それだけは絶対に阻止しなければ。
サジも通常ありえない後ろ向きの上昇で酔ってしまいます。




ダブルオー

サジ「チャージ率上昇、95%!」
刹那「行くぞ!時間がないっ!」







その時、一機のMAが突入してきました。

ダブルオー

赤助「やらせはせんぞ!赤丸のかたk・・・」








ダブルオー

刹那・サジ「トランザム・ライザァーーーーー!!!」





ダブルオー

赤助「ぁん?」






ダブルオー

ドゴーーーーーー

これがオーライザーのサポートなしでは使用不可能なシステム”トランザムライザー”です。
これにより襲撃した赤助は一瞬に灰になりました。


超強力ビームサーベル、それがトランザムライザーの攻撃です。
これでメメントモリ2を叩き切るのです。






ダブルオー

サジ「よし、これで・・・」
刹那「駄目だ!」

しかしチャージが万全ではなかったためにメメントモリの発射を許してしまいました。





ダブルオー
ダブルオー

メメントモリの砲撃は機動エレベーターをカスリました。
そのせいで無数の太陽熱フィン板が地上に落下してしまいました。











ダブルオー

それを見ていたセルゲイ達は地上エレベーターを脱出していました。
ハーキュリー「なぜ死なせてくれない?これは俺のケジメ・・・」
セルゲイ「そんなに死にたいのなら俺が殺してやる!今は一人でも多くの人々を助けてみせろ!!下には何万という人々が暮らしているんだ!見殺しにする気か!?」

セルゲイは渇を入れます。今は一人でも多くの命を救わなければいけない。そのために急いで地上へ降りなければ。







ダブルオー

ロックオン「失敗したのか!?」



ダブルオー

アレルヤ「そんな・・・・」








ダブルオー

なってしまったことは仕方ない。それよりこれからどうするべきか。
スメラギさんは最後の望みを託しました。ガンダムにそしてすべての軍人に。




ダブルオー

スメラギ「全軍に通達します。たった今、メメントモリにより機動エレベーターが破壊され、破片が上空にばら撒かれました。これを止めるために全軍は破片の破壊をお願いしたい。」




ダブルオー

スメラギ「下にはまだ多くの人々がいる。アロウズ、カタロンなんて関係ない。私たちの世界を守るために協力して」






ダブルオー

フェルト「もっと、胸元少し開けて色っぽくしたほうが効果あったんじゃね?」
ラッセ「お色気作戦か」
ドリ子「エロエロですぅ」
スメラギ「(こいつら破片に当たって死ねばいいのに・・・)」








ダブルオー

破片の落下を知ったエレベーター付近の住民は逃げ始めました。
しかしもう手遅れです。マイスターの力でなんとかするしかありません。







ダブルオー

ロックオン「狙い打つぜ!」
落下する破片を粉砕していくロックオン。こういう時こそ射撃の腕が光ります。





ダブルオー

アレルヤ「狙い打つぜ!」
ロックオン「パクんなよ!」

いや、言えば射撃が上手くなるような気がして。
空気、電池、要らない子と罵られようともマイスターのアレルヤです。




ダブルオー

マリー「狙い打つぜ!」
ロックオン「お前もか!」

いや、言えば射撃が上手くなるような気がして②。
アレルヤに出撃を止められていたマリー。
守るための戦いは戦争ではないと半ば強引な理由で戦場に出ます。







ダブルオー
ダブルオー

するとカタロン、アロウズと全部隊が破片を撃破していきます。
バラバラだった世界が世界の危機を知り、今一つになっている。ずっと、こうなればいいのにどうして世界は歪むのでしょうか。







ダブルオー

ルイス「むぅ、ガンダムがいるのに・・・なぜこんなことを・・・」
目の前にガンダムが敵が撃てない事に愚痴をもらすルイス。
マネキンの命令で破片を優先しなければいけないのです。







ダブルオー

みんなと合流したセルゲイ、ハーキュリーも破壊作業に取り掛かります。





ダブルオー

それに気づいたサイは怒りをあらわにします。
サイ「なんであいつがあそこから降りてくる?まさかあいつも共犯者だったのか!」





ダブルオー
ダブルオー

マイスターはトランザムでさらに成果を出し、破片全落下ももうすぐです。






ダブルオー

マリナ「私の歌が歌えれば・・・・」
恐ろしい事を言い出すマリナ様。
ゴロゴロソングを歌った日にはすべてが停止してしまい、破片はすべて国民の頭上にダイレクトなのでやめていただきたいです。












ダブルオー

ハーキュリー「ふぅ、破片はすべて落ちたな」
破片はすべて落ちました。すべて破壊する事はできず、守れない命もありました。しかし、CBだけではこれだけでは済まなかった。アロウズ、カタロンがいたからこそ、ここまで被害を抑える事が出来たのです。




ダブルオー

ハーキュリー「はぅわ!」
セルゲイ「ハーキュリィー!」

いきなり走る閃光。それにハーキュリーの機体は貫かれ、爆発共にハーキュリーの通信は切れました。




それはセルゲイの息子。サイ・アーガイルの仕業でした。
クーデターの志望者を始末する事は当然の事です。
しかし彼は父のセルゲイまでも攻撃してきました。



ダブルオー

サイ「あんたは何やってんだよ!あんなところから出てきて!また何かやるつもりかよ!?母まで殺してまだ、足りないのかよ!?」
セルゲイ「アンドレイ・・・」






ダブルオー

セルゲイの機体はサイに貫かれました。





ダブルオー

マリー「大佐!」





ダブルオー

セルゲイ「・・・・抜きなさい。巻き込まれるぞ。・・・・すまなかった・・・・アンドレイ」
そういうとセルゲイは静かに下がり、一人爆発の中に消えました。





ダブルオー

マリー「大佐ぁああああああああ!」



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