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機動戦士ガンダム00Ⅱ 第16話

ダブルオー

セルゲイ「さぁて、今日は非番だ。ゆっくりテレビでも見ようか」



ダブルオー

ハーキュリー(TV)「我々は地上エレベーターを占領する!」



ダブルオー

セルゲイ「・・・・」
セルゲイ「・・・タオツーの調整終わってたっけ・・・な・・・」



せっかくの非番なのにセルゲイ大佐ついてない。
しかしここは旧友の誤った道を正す為、自分は行かなければ・・・





ダブルオー

地上エレベーターは地球と宇宙を結ぶ唯一の道。世界に3,4つくらいしかない貴重な施設です、確か。
それを占領したことでクーデターを起こした連邦軍の大佐ハーキュリー。こんなことをしてはアロウズが黙っていません。




ダブルオー

当然突然襲われた地上エレベーターには多くの民間人が存在します。ハーキュリーはそれを人質とし、クーデターを起こしました。
こんな事では世界の火に油を注ぐようなものな様な気がしますが、ハーキュリーには考えがあったのでした。








一方交戦していたアロウズが突然退いた理由を知ったCBは今後の行動をどうするか考えています。

ダブルオー

ラッセ「嬉しい事やってくれるじゃないの。こっちは戦況が厳しかったからありがたいぜ」



ダブルオー

フェルト「ハイジャックならぬエレベータージャックってインパクトないよね。規模は凄いんだけどさ」
ドリ子「ぶっちゃけエレベーター壊れても私たちは宇宙にいけない心配はないので、どうでもいいですぅ」


厳しい言葉を放つドリ子ことミレイナ。ずっとドリ子でやってきたのでミレイナと呼ばれてもピンと来ない管理人はフリーダムすぎると思います。






しかし、地上エレベーターには大勢の人々が人質になっている、それはどうにかしなければいけない。それにアロウズはどんな残酷な手を使ってくるかも分からないのです。


ティエリアはこの報道を利用しあることを思いつきました。

ダブルオー

ティエリア「スメラギ李ノリエガ、地上エレベーターに行こう。この話を聞けば、彼はきっとそこに向かうだろう、刹那は。」

この世界の歪みに刹那はじっとしてはいられないはずです。




ダブルオー

ラッセ「歪みねぇな!」
アニュー「ラッセさん・・・・ここは真面目なとこなので私たちは静かにしてましょう。」






ダブルオー

しかし、スメラギは決断を渋っていました。これが罠の確立があるということでした。行ったところでアロウズと鉢合うことは飛んで火に入る夏の虫状態なのです。




ダブルオー

ティエリア「俺は刹那を信じている。俺とロックオンはまだ戦える。行こうスメラギ李ノリエガ。」



ダブルオー

スメラギ「・・・そうね。進路目標”地上エレベーター”!」
アレルヤ(あれ?僕今、数に入ってなかったぞ?)



プトレマイオスは進路を地上エレベーターに発進しました。









ダブルオー

ルイス「少尉、一つ聞いてもいいですか?」
サイ「なんだ准尉?子供は何人欲しいかだって?うーんそうだな、特に人数は気にしないが僕の給料で子供達を養うには4人が限界だが、君の愛があれば私はどんな厳しい家計状況でも乗り切る事が出来る自信があるよ。それを踏まえて考えるなら、家族でサッカーできるくらいは欲しいから、11人は欲しいです!」
ルイス「違います。ハーキュリー大佐のことです。」




地上エレベーター付近で待機しているルイスとサイ。サイはハーキュリーと面識があると軽く聞いていたので、ルイスは聞いてみたのでした。
いいかげんサイを馬鹿にするのはくどい気がしますが、もう16話なのでこのままサイでぶっちぎらせて下さい。



ダブルオー

サイ「彼は父と母の旧友だ、私もよく世話になった。私は今でも信じられない・・・あの人がこんなことをするなんて・・・」
ルイス「・・・・」




ダブルオー

なんてことをしてくれたんだハーキュリー大佐。私たちはアロウズなのだ、もしかしたら私達はあなたを撃たなければいけないかもしれない。二人は複雑な想いでした。






ダブルオー

クーデターA「単独で、タオツーがこちらに向かってきます。攻撃を開始しますか?」



ダブルオー

ハーキュリー「しなくていい、こちらに誘導しろ。・・・来たな。」





ダブルオー

乗っていたのは当然のごとくセルゲイ大佐でした。彼はハーキュリーを説得させる役として、上層部から直属に任命されたのでした。セルゲイ自身としても旧友のバカな行為を止めたかったというのもあり、受け持ったのでした。





ダブルオー

セルゲイ「ハーキュリー馬鹿なことはやめるんだ!」
ハーキュリー「お前はそんなことを言うためにここまでノコノコ来たのか?」
セルゲイ「アロウズを甘く見るな、奴らは容赦はしないぞ」



セルゲイの必死の説得もハーキュリーには無意味でした。なぜならここまで彼の予想通りの展開だったのですから。






ダブルオー

殺人兵器オートマトンが投下されました。アロウズは地上エレベーターの人質もろとも見殺しにする計画を実行したようです。




ダブルオー

これがハーキュリーの作戦でした。ここでは何台ものカメラが世界に映像を流しています。オートマトンで容赦なく人質を殺すことをアロウズがすれば世界は気づくのです、アロウズの正体に。
人質の命は惜しいですが、世界を変えるために仕方ない犠牲だとハーキュリーは割り切りました。




ダブルオー

しかしハーキュリーの作戦は失敗しました。映像を挿し変えられたのです。
オートマトンが民間人を殺す場面はすべてクーデター側がしてるかのように変えられていたのです。
ハーキュリーはもう撃つ術がありませんでした。なんていう組織だアロウズ。














ダブルオー

その頃刹那はブシドーを出会いました。ブシドーはビリーの作った新型MSマスラオでダブルオーに襲い掛かります。しかも新機能トランザムシステムを使用します。



ダブルオー

さすがのダブルオーライザーでもトランザムの機体ではやられてしまいます。”ならば”と刹那もトランザムを起動させ、両者は光となりぶつかります。




ダブルオー

ブシドー「私は純粋に戦いを望んだ!」
刹那「戦いだけの人生!」




ダブルオー

ブシドー「ガンダムとの戦いを!」
刹那「俺もそうだ!」



ダブルオー

ブシドー「そしてガンダムを超える!それが私の!」


ダブルオー

刹那「だが、今は!」




ダブルオー

ブシドー「生きる証だ!!」
刹那「そうでない自分がいる!!」




トランザム同士の戦い。戦えど互いの気持ち、目指す道は4年前とは変わりました。
戦う事に疑問を持たず、自分を戦いに縛られた者として強くなる事だけを目指したブシドー。
一度は戦う事しか出来ない生き物として認識したものの、気づき変わりたいと願った刹那。

両者の刃は激しくぶつかるも、欠けることはありませんでした。






ダブルオー

そこでティエリア達のプトレマイオスが到着。刹那の援護に回ります。ブシドーは機嫌をそこね”覚えておくが良い”といらぬ言葉を吐き捨て離脱していきました。
そんな物珍しい機体に乗ってアグレッシブな言葉を使ってくる奴忘れたくても忘れられんと言わんばかりです。




ダブルオー

合流できた事を知った刹那は途端に気絶してしまいました。サーシェスに喰らった銃の傷が完全に治っていないのにも関らず、ブシドーとの激しい戦闘を行ったものでした。
急いで刹那を医務室に運びます。







ダブルオー

その頃スメラギさんはアロウズの妙な陣形が気になっていました。この陣形は・・・




ダブルオー

スメラギ「・・・・・・さっぱりだわ!」
フェルト「スメラギさん無理に出ようとしなくていいよ」




ダブルオー

しかしアロウズが、マネキンがいるなら何かあるはずなのだとスメラギさんは疑いをやめません。
これは・・・・何かこの長さ・・・・!!!




ダブルオー

スメラギ「まさかっ!・・メ・・あの・・・・巨大レーザービーム砲!!?」
フェルト「メメントモリな」
ドリ子「ぐだぐだですぅ」






ダブルオー

なんと破壊したはずのメメントモリがまだあったのでした。





ダブルオー

メメントモリではグッドマンの憎たらしい笑みをこぼしています。
二号機が存在することを知ったCB一同の運命やいかに!!




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