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機動戦士ガンダム00Ⅱ 第15話

OO

サーシェス「ちっ、なんなんだあの歌は!!」


マリナ様と子供達の呪いの歌によりアリー・アル・サーシェスを取り逃がした刹那。
この歌がなければ奴を確実に仕留めていたものを!しかし、歌が胸に訴えてくるこの感じは一体何なのか?


OO

刹那「俺はなぜ戦いを・・・」




ダブルオー

アロウズでは赤丸の戦死に驚いていました。しかし緑丸はまだ余裕の表情。やっと面白くなってきたというような顔でイノベイター”赤助”に近寄ります。



ダブルオー

赤助「俺は今猛烈に怒っている」

赤助は対する存在赤丸の死に非常に怒りをあらわにしています。どうやらイノベイターには一組ずつ、対になる存在がいるようで、赤丸と赤助がそのようです。他には緑丸とリボンズ、ティエリアとリジェネだと見る限りなりそうです。紫丸の対になる存在は一体どこにいるのでしょうか?







ダブルオー

カタロン基地に一機のMSが降り立ちました。なんとダブルオーライザーです。カタロン兵は驚き、集まってきます。



ダブルオー

マリナ「なになに?私にも見せてー」

最近子供の相手しかしていなく、まともに外で遊べないマリナ様はこのイベント発生にwktkしていました。





ダブルオー

マリナ「せ、刹那!?」
刹那「・・・ま・・マリナ・・・」


ガンダムから降りた途端に刹那は気絶してしまいました。前回のサーシェスに撃たれた傷が悪化していたのでした。マリナ様は迅速に処置を指示します。



ダブルオー

マリナ「しっかりして刹那!誰か救急員を呼んで!そしてふかふかのベッドと温かいビーフシチュー、フランスパン、サラダに和風ビーフステーキを二人前!デザートはアイス!」
カタロン兵「それお前の要望だろ!」










ダブルオー

その頃刹那を失ってしまったCBは次なる戦闘に備え、緊迫な表情でした。前回はセラフィムで不意を突きイノベイターを一人倒したが、状況が不利なのは変わらない。プトレマイオスとセラヴィーは負傷し、主力のダブルオーも見つからないのです。ロックオンは最低限の仕事しかしないし、アレルヤは弱くて戦力にならない。唯一役に立つところがあるとすればプトレマイオストランザムの”電池”になる事くらい・・・。



ダブルオー

ティエリア「大丈夫だ。刹那は必ずやってくる。僕は信じる」

ティエリアの言葉に一同は頷きました。



ダブルオー

ドリ子「おまいら人手が足りないので手伝うですぅ」
サジマリ「ぇえー。」




ダブルオー

とりあえず全総力を挙げてガンダムの修理に回します。この状況を打破できるのはガンダムしかいないのだから。








セルゲイ・スミレノフ大佐は昔の戦友ハーキュリーと再会しました。彼は今連邦軍の大佐で活躍しているのです。
ダブルオー

ハーキュリーはアロウズのやり方について賛成できずにいました。そして彼は覚悟を決めたような顔でセルゲイを見てきたのです。



ダブルオー

セルゲイ「ハーキュリー、お前まさか・・・」
ハーキュリー「止めるな。最後にお前と話して起きたくてな。」

彼のすることとは一体何なのでしょうか?










刹那は不思議な少年と出会いました。
ダブルオー

???「俺がガンダムだ!」
刹那「なに言ってる、俺の方がガンダムだ!ってお前は俺?」




ダブルオー

なんとその自称ガンダムの少年は幼い頃の刹那でした。彼は神の為に親を殺し、戦いに出ようとしていました。




???「昔のお前は変えられない。それが真実だからな。」
ダブルオー

刹那「ロックオン!?」



ダブルオー

ロックオン「刹那、お前は変われ。俺が変われなかった代わりに・・・」

そこのいたのは死んだはずのニールでした。彼は刹那に”変われ”と言葉を残し消えていきました。






ダブルオー

刹那「俺は変わる、ロックぉ!・・・あれ?」
マリナ「刹那目が覚めたのね!」

気がつくとマリナが隣に。こいつといるとろくな事がないと察した刹那は即座に離れようとします。




ダブルオー

マリナ「刹那動いては駄目よ、あばら3本、右アキレス腱断裂、左肩骨折なのよ!?」
刹那「銃で撃たれて骨折はしない!HA☆NA☆SE!」





ダブルオー

子供A「ラヴラヴだ・・・」
子供B「ラヴラヴだね・・・」
刹那「おい子供達!俺も一緒に連れて行ってくれ!」





ダブルオー

マリナ「心配しないで、私が世話をするわ」
刹那「・・・お前が嫌なんだってばよ・・・・」






ダブルオー

刹那は話しました。自分は昔クルジスにいた時、親を殺し紛争に参加した事、マリナの歌が聞こえ自分が戦う意味に疑問を持った事。




ダブルオー

マリナ「うふふ、そう私の歌で・・・うふふふ、そうなの・・・ふふふ・・・」
刹那「今のうちに言っておくがザフトの歌姫とは偉い違いだった(悪い意味で)」




ダブルオー

マリナ「私ね、本当はピアノの先生になることが夢だったの・・・・」

刹那の告白に吊られ、マリナも自分の過去を話し始めました。じつは普通の家庭で育ったマリナ様は音楽が大好きで本当はピアノの先生になることが夢だった事、しかし王族の血を引いていた為に強制的に姫の位に上がらされたのだという事でした。




ダブルオー

マリナ「今度ソロでCD出してみようかと思うの。エイベックスに殴り込みよ」
刹那「サンライズに利益をあげろよ常識的に考えて・・・」











刹那とマリナがラヴラヴしてるその頃、アニューは異変を察知しました。
ダブルオー

アニュー「レーダーに反応あり。アロウズです」







ダブルオー

ついにアロウズが動き始めました。新型MAも出撃してるところを見るに、本気でCBを始末しに来たようです。





ダブルオー

マネキン「期待しているぞ、少尉の幸運」
コーラサワー「任せてください大佐!原付免許の底力見せてあげますよ!」
マネキン「不安だなー」





ダブルオー

緑丸「今日こそ」


ダブルオー

ルイス「仕留めてやる、ガンダム!」

パイロット達も準備万端。戦闘が始まります。






ダブルオー

まず超遠距離からトランザムケルディムで敵を狙い打ちます。これで大幅に数を減らす事に成功です。しかし、主力MSは当たらずに突破されてしまいました。





最近目立たないアレルヤ。今日は二丁銃で撃破数二倍、人気上昇2倍を狙います。
ダブルオー

スメラギ「電池しねガンバ」
アレルヤ「電池言わないで!」





ダブルオー

しかし新型MAには数も戦力も圧倒的。CBピンチです。パイロットは赤助なのでさらに気力が2倍、怒りの覚醒、能力上昇は凄まじいのです。







CBが別のカタロン基地で補給を受けたとの情報を聞き刹那は傷ついた体で発進します。
ダブルオー

マリナ「体が心配よ。私もついていくわ」
刹那「頼む、来ないでくれ!」





ダブルオー

着いて来られたらまたあの歌で邪魔されてたまったものじゃない。食費も半端ないし。取り付くマリナ様を退いて、ダブルオーに乗る刹那。









ダブルオー

ルイス「倒せる・・・もう少しでCBを!ガンダムを!」
目の前の勝利に興奮するルイス。敵を撃てる、パパとママの敵を!
その矢先、通信が入ります。
ルイス「・・・!なんですって?」









アロウズの抜け目ない攻撃にCBはもう虫の息。ティエリア、ロックオンは苦戦。電池のアレルヤは使い物にならない。それならば私が行くしかない。そう、私しかいない。超兵である私、マリー・パーファシーが!!!

ダブルオー

マリー「GNアーチャー出ます!出撃準備を!」





ダブルオー

ドリ子「なんかアロウズが撤退していくです!」
おっさん「なんだとー!?」
マリー「えー」




ダブルオー

マリー「・・・前フリ・・・頑張ったのに・・・」

前フリをここまで盛り上げておいてこれはないと残念なマリー・パーファシー。空気で電池な彼氏アレルヤに出撃は止められているけど本当はMS戦にちょっと憧れていたのです。







さて、なぜアロウズは勝利を目の前に撤退したのでしょうか?
ダブルオー

マネキン「なんということだ、地上エレベーターが乗っ取られた!?」




ダブルオー

なんとクーデターにより、地上エレベーターが占領されたのでした。地球連合軍としてはCBよりこちらを優先しなければいけなかったのです。





ダブルオー

そしてその志望者はセルゲイ大佐の旧友ハーキュリー大佐でした。
彼のすることとはこのことだったのです。









一方刹那は地上エレベーターが占領された情報を聞き、付近にやってきました。ここに入ればプトレマイオスと合流できると考えたのです。



ダブルオー

するとそこには見知らぬ一機のMSが・・・



ダブルオー

???「ここで待っていれば来ると信じていた。やはり君と私は宿命なのだな」





ダブルオー

ブシドー「そして見よ、我が戦友の生み出した奥義を!」

するとブシドーの機体は赤く染まりました。これはもしかしてっ!?

刹那「それはっ・・・・まさか!」




ダブルオー

ブシドー「行くぞ!ガンダム!」




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