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機動戦士ガンダム00Ⅱ 第14話

新OPが地上波で流れました

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「キ、キャアアア////!!」




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「・・・・・・」



さぁ、機動戦士ガンダムOO14話の始まりです。














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巨大ビーム兵器メメントモリを破壊したCB。しかし、合流ポイントへ向かった刹那が見たものは信じられない光景でした。
合流地点にプトレマイオスの姿が見当たらない。先に離脱したはずだし、知らずに追い抜いたということもありえない。それにこの所々散らばっている破片の後は正しくプトレマイオスのもの。一体皆の身に何が起こったのでしょうか?




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ネーナ「教えてあげるわ。久しぶりね、刹那。」
刹那「お前はネーナ・トリニティ」

4年ぶりでしょうか?彼女はかつてCBの2ndチームで、ガンダムスローネ・ドライに搭乗していたトリニティ兄弟の長女”ネーナ・トリニティ”です。気軽にコンタクトを取ってくるネーナですが、刹那は彼女が嫌いです。彼らはイオリアの計画に忠実すぎた為に冷酷な虐殺を行ったチームの一人なのですから。そして隙を突いて刹那の唇(貞操)を奪った相手でもあるのです。あの後は次男が逆切れするわでこいつに会うとろくな事がないと刹那は身を構えます。




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ネーナ「プトレマイオスはアロウズの新型MAに襲撃されて逃げて行ったわ。今頃地球のどこかにいるんじゃない?さすがに世界中探しまわるのは気がめいっちゃうけ・・・ってもう行っちゃうの!?はや!」

ネーナの話によれば、CBの皆はアロウズのMAにやられ、地球に急行落下したらしいのでした。刹那は話を聞くとすぐに地球に向かいます。無事でいてくれ皆!








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オーライザーを完成させた途端爆撃を受け怪我を負った”おっさん”ことイアン。彼は今まで医療ポットで治療のため寝ていたのです。目覚めるとブリッジに向かいます。よく眠らせてもらったぜ!




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とても良い天気です。思わず背伸びをして太陽に当たって日向ぼっこをしたいくらい。



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おっさん「なんじゃこりゃー!」
プトレマイオスは無事地球に降り立っていました。しかしこの大きな穴を見ると、かなりの痛手を負ってしまったようです。





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ラッセ「参ったよなあの時は」
ドリ子「敵さんが襲ってきたときは死んだかと思ったですぅ」
ティエリア「ミス・スメラギの爆発加速を利用して逃げ切る戦略がなければ全滅していた」
フェルト「あれは狙ってやったのかも微妙だよなw」
ドリ子「フェルトさんそれは禁句ですぅww」
イアン「え、なんでこんなに和んでるの!?そんなことより早く徹底して修復に集中をっ・・・」



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マリー「私は超兵。クルーのピザを運ぶ事なんて朝飯前、今は昼飯前」



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マリー「というわけで、皆さんピザでも如何ですか?」
一同「わーい!」
イアン「和みすぎだろう!」

確かに和みすぎ。しかし、これが数々の境地を潜り抜けてきた者たちの余裕というものなのでしょう。このくらいでは微動だにしないのでしょう。










その頃、スメラギさんはアレルヤと話をしていました。なにやら空気が重いです。
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アレルヤ「スメラギさん、僕は言いましたよね?マリーは戦闘には出さないと」
スメラギ「はい言いました、すみません」
アレルヤ「彼女を戦いに巻き込みたくないんですよ、分かります?」
スメラギさん「分かりますサーセン」

アレルヤ・ハプティズムがご機嫌斜めなのは、スメラギさんが無断でマリーに前回戦闘の手伝いをさせていたからでした。内容はブリッジで危険領域の境界を知らせるというものでした。視聴者から見れば、それは戦闘じゃねぇし、なにわがまま言ってんだお前と思うかもしれませんが、CBにとってブリッジの手伝いは”戦う”と同じことなのです。しかし前回の戦いはプトレマイオスの突撃作戦。クルー全員の命が掛かっていたので仕方ない状況だと思いますし、そこまで愚痴ってんならお前もっと強くなってマリーを守れよと言いたいです。この子なんて前回の戦闘、格納庫でトランザムしただけですぜ?




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アレルヤ「今回は場合が場合だったので目を閉じますが、今後こういうことはやめてください・・・」
スメラギ「わかってるわ・・・・」

アレルヤは誓ったのです。熊のお父さんに、彼女を戦いに巻き込まないと・・・





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アニュー「何をしているんですか?」
ロックオン「いや・・・、それより俺の事はライルと呼んでくれ」
アニュー「ライル・・・ですか?」
ロックオン「ライル・ディランディ。俺の本当の名だ。」

急接近のライルとアニュー。アニューもライルの攻めにまんざらではないようです。ちなみにライルはカタロンと連絡を取ってました。








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久々の登場のマリナ・イスマイール(このレビューで)。暇つぶしにピアノを弾いていたらはまってしまって、「私歌手になる」とどこぞのクライン家の娘のようになってしまいました。



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子供「マリナ様大丈夫?」
マリナ「任せなさい。さ!みんな自分の作った詩を提出して!」
子供「億万長者の王女から資金ゼロの無職って、どこかの詐欺で捕まった作曲家みたい」
マリナ「私を小室○也と一緒にしないで!」




そのマリナをどこか納得いかない目で見つめるシーリン。
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シーリン「頼むから働いてマリナ姫」








その頃、地球に降りプトレマイオスの皆を探していた刹那は因縁のアリー・アル・サーシェスと遭遇。そこで誘われるように外に出ると、サーシェスは紹介したい人がいると刹那に言います。
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アリー「まぁ銃を降ろせよ。今日はお前に会いたいって奴がいるんだ。」




現れたのはリボンズ。アロウズの創設者でした。
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リボンズ「久しぶりだね、刹那Fセイエイ。」
”久しぶり”と言う言葉が引っ掛かる刹那。お前のようなアムロ声な男など知らんというところ。リボンズは話を続けます。




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リボンズ「君は僕に会うのは初めてだったね。でも君と僕は出会っているんだ、11年前、クルジス共和国でね・・・」

刹那「11年前のクルジス共和国・・・・!・・・まさか・・・」





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11年前のリボンズ。それはあの刹那を救ったガンダム”Oガンダム”のパイロットだったのです。自分が信じ続けてきたガンダムの自分がガンダムになろうとしたきっかけの操縦士が、今アロウズの創設者だということに刹那は動揺を隠せません。




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リボンズ「あの時、僕はOガンダムのテスト起動のためクルジス紛争に介入した。当初の計画ではあそこにいるものは、全員始末するつもりだったんだけどね・・・。僕を神教的に見る君の姿が目に余って、君を生かした。そしてヴェーダを使い、エクシアのパイロットに君を推薦したのも僕だよ」






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さらにリボンズは自分の気まぐれで刹那を生かし、エクシアのメインパイロットに刹那を操作したのも自分だと公言しました。つまり刹那はすべてリボンズの手のひらに転がされていた事になります。そしてリボンズはダブルオーは元は自分が乗るべきものだから返せと言ってきました。






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刹那「断る。俺は俺の意思でガンダムに乗る!」
そんな要求飲めるわけないと刹那はリボンズに銃を向けます。しかし、予測していたサーシェスに右腕を撃ち抜けれてしまいました。









ピンチはこちらも同じでした。中破したプトレマイオスは完全にアンチフィールドを張れず、敵に見つかってしまったのです。すぐさま、ティエリアとアレルヤを出撃させます。
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スメラギ「あれ、ロックオン?」
ロックオン「俺まだピザ食ってないから食いに来たぜ」
フェルト「このゴミ誰か外に放り出せや」






ティエリアは赤丸、アレルヤは紫丸と戦います。アレルヤの戦いはいつもどおりなのでカットです。
アレルヤ「また僕は目立たない・・・」

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赤丸「同胞だが、仕方ない。ここで散ってもらう!」

ティエリアはイノベイター、自分達と同じ、しかし敵対するならば倒すしかないと赤丸は攻撃を仕掛けてきます。その素早い攻撃にセラヴィーガンダムの右腕は切り落とされ方の大砲も破壊され絶体絶命です。



赤丸「我々と同じイノベイターである貴様がなぜ、人間などと共にいる!?」
その質問にティエリアははっきりと返します。




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ティエリア「確かに僕はイノベイターだ・・・でも!」
するとセラヴィーの背中に異変が。背中のそれは分離し、変形します。それは1機のガンダムに変形しました。



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ティエリア「セラフィムガンダム!」



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なんとセラヴィーの背中の顔はもう一つのガンダムが隠れていたのでした。
赤丸は一旦場を離れようとしますが、セラヴィーガンダムに身柄を封じられ動けません。



赤丸「貴様同胞を撃つというのか!?」
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ティエリア「僕は人間だ!」


セラフィムガンダムの腕は当初の背中バズーカの形に変形し赤丸のガデッサに向かってビームを撃ち込みました。それによりガデッサは爆破、赤丸は死亡しました。ティエリアはイノベイターと決別する道を選びました。











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ガンダムに戻った刹那はサーシェスのアルケーガンダムと戦闘です。しかし、右腕を負傷した刹那に余裕はありません。さらにアルケーガンダムのファングの猛攻に苦戦を強いられます。ファングを避ける刹那はもうすんごい顔になってます。


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サーシェス「・・・なぜだ、なぜ仕留められねぇ?」



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もう刹那は虫の息のはず、でも倒せない。それどころか、自分の反射速度を上回っている?前会った時とは比べ物にならないくらい成長している。そう思った瞬間、刹那はサーシェスを追い詰めていました。ファングを破壊し、間合いを詰め剣で切りかかります。



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サーシェス「なにぃい!?」
刹那「俺はぁあああ!」



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刹那「お前をぉおおおお!」




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サーシェス「ぐううおおおおおああああ!」






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「((刹那!!))」















♪~♪~







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♪~~~♪~~~





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聞こえてきたのは歌でした。歌は刹那の剣を止めました。なんだこれは?刹那はその歌をじっと聴いています。心を揺さぶるこの歌はなにか自分に疑問を問いかけます。




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正体はマリナ・イスマイールが子供達の詩を合わせて作った歌でした。刹那のトランザムライザーの意思疎通の能力によって様々な人にこの歌を流しているのです。



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なぜ人は戦争をするの?僕たちはもっと遊びたい。動物と遊びたい。おかあさんやおとうさんと部屋でゴロゴロしたい。そう子供達は歌います。当たり前のような事をできない世界になるこれが戦争なのです。子供達の真っ直ぐな歌詞が刹那たちの心を動かします。





そしてある一つの疑問を刹那は思うようになりました。
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刹那「なぜ俺は戦っているんだ・・・」

この疑問は刹那を大きく変えるものになろうとはまだ誰も知りませんでした。







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Comment
最近のガンダムは歌うの好きだなぁw

あ、ブログ変えました。もしよかったら相互リンクなんぞをお願い申し上げたい所存。
なんかマクロスみたいだよね。

了解です。変更しておきます^^
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『今まで仕事頑張ったからほんの少し羽を伸ばそう!」と言ってから、3ヵ月が経過。未だに羽を伸ばし続けている』

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