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機動戦士ガンダム00Ⅱ 第12話

OO

愛が愛を「重すぎる」って理解を拒み、憎しみに変わっていく前に~

来週でこのOPともおさらばです。





OO

ダブルオーライザーガンダムのとんでもトランザムで再会した元恋人のサジとルイス。その事実にお互い驚きます。ルイスはアロウズにサジはCB側にいたのですから。




OO

その二人の再会をよそに00ライザーの猛進は続きます。赤丸の機体を圧倒的な強さで破壊。その展開にリボンズも驚きを隠せません。




OO

紫丸「イノベイターを舐めるな!」
00ライザーを一突きしたと思いきや、残像でした。GN粒子が物質を再現したとか何とか・・・、速くて当たらない上に残像とかチートすぎる。




OO

これにはさすがの紫丸も仰天。その隙を突かれ紫丸の機体も破壊されてしまいます。赤丸同様、紫丸も緊急ポットで脱出しました。





OO

主力の2機がいなくなったならCBに勝機が見えてきます。00ライザー、ケルディム、セラヴィーで残りの機体を蹴散らし相手は耐え切れず撤退していきます。っていうかほとんどダブルオーライザー無双でした。








OO

リボンズ「まだこんな力があるとは・・・ダブルオーライザーガンダム」
この前までは恐れる事のないツインドライブ。ここになって仇になるとはリボンズも計算外でした。初めて焦りの表情を見せます。




OO

リューミン「どうかなさいました?顔色が優れないですわよ」





リボンズ「うるさい」
OO

リューミン「ぐぶっ」

空気の読めなかったリューミンはリボンズに殴られます。おそらく視聴者の大半は中華ざまぁwwだったでしょう。





OO

リボンズ「下等種族が馴れ馴れしく近寄るな」
上手くいかない展開に苛立つリボンズ。




OO

リューミン「ひぃ」
リューミンもリボンズの凶変ぶりに得意のポーカーフェイスも崩れます。それを横でニヤリと笑うリジェネ。




OO

フェルト「ワンリューミンからの暗号通信”顔殴られた。超むかつく”」
ドリ子「いい気味ですぅw」











OO

ルイス「なぜサジがガンダムに・・・・?」

撤退したルイスは動揺していました。まさかサジがガンダムに乗ってた。これは夢なのか?



ルイス「刹那Fセイエイ・・・確か彼もCB・・・・ ! 」
OO

ルイスは一つの仮説を思いつきました。まさかあの時から、あの刹那が引っ越してきた時から彼らの計画は始まっていた?彼らは私を騙していた?疑惑はどんどん膨れ上がり、そう解釈するほかありませんでした。薬漬けのせいもあってまともな判断ができなくなってしまっている可能性もあります。今のルイスは疑心暗鬼でした。





OO

ルイス「・・ハハ・・、そうよあの時からサジは私を騙していたのね。そうに違いないわ!」










OO
OO

一方サジも驚いていました。しかし検討はつきます。彼女は復讐のためにあそこにいる・・・。
刹那はサジに問います。刹那にも聞こえました、ルイスの声が。




刹那「彼女はなぜアロウズに・・・・?」
OO

サジ「決まってるだろう?お前達のせいだよ!お前達に彼女の家族は殺されたんだ!」
刹那「!」


やはりサジの言っていた傷ついた大切な人とは彼女のことだったのかと刹那は確信します。また自分達は争いの種を生んでしまった。





どうすればいいと悩むサジに刹那は言います。
OO

刹那「戦え。ガンダムに乗って」




OO

サジ「なんだって?僕に人殺しをしろというのか!?僕はCBじゃない、お前らなんかと一緒にするな!」


OO
OO

そういうとサジは刹那を殴り飛ばします。刹那も反抗する気はないのか ぐでー っとしてます。サジは怒りを抑えられずに部屋を飛び出しました。







それを盗み聞きしていたロックオン。
OO

ロックオン「不器用だな。素直に言えばいいじゃねぇか”戦闘は俺に任せろ。彼女はお前が説得しろ”ってさ」
確かにそのとおり。刹那もそれを言いたかったのでしょう。しかし脳みその90パーセントが”戦う”の彼には難しいトークテクニックでした。それにガンダムに乗った彼がルイスに”自分はCBとは違う”と言っても果たして彼女は素直に信じるでしょうか?









帰艦したルイスはサジや戦死したバラックの事で頭がいっぱいです。そこへ変態ストーカーサイ・アーガイルがルイスに立ち寄ってきました。
OO

サイ「どうした少尉?バラック中尉のことで頭がいっぱいおっぱいなのか?しかも上半身が紺のTシャツ一枚とは少尉は私を誘っているとしか思えない。」





OO

サイ「こんな腕でMSの戦争などできるものか。もう我慢できない!フレイー!」
何を血迷ったのかルイスの腕をガッシリつかんできたサイ。とてもキモイ。





OO

ルイス「やめてよね。サイが僕に敵うはずないだろ」
サイ「ぎゃー!見かけによらず握力が凄まじいです!」






OO

ルイスの本領発揮。想像以上の力でサイの手を握りつぶします。自分はこの手でCBを倒す、その為だけに今生きている。どこの誰であろうと、それだけは誰にも否定させない、許さない。
そうしてルイスはサイを残し部屋を出て行きました。







OO
OO

各勢力は動きます。
赤丸と紫丸はダブルオーライザーの出現に乱心。カタロンは未だ未解決の巨大レーザー砲の攻略の準備。世界はCBにより少しずつ崩されているのです。






OO

マリー「私は超兵。船員の昼食ピザの配達だって造作もないこと・・・」
給食係りのマリー。ちゃんと居場所は作っていました。働かざるもの食うべからずです。その時パイロットスーツを来たサジを見かけます。今は戦闘準備の指示はないはずなのに?と疑問を抱きます。




OO

サジはオーライザーに乗ってアロウズにいるルイスに会いに行くつもりでした。ルイスの誤解を解いてアロウズなんてやめさせるんだ。そうサジは自分に言い聞かせコクピットに入ります。しかし、その時以前ティエリアや刹那に言われた言葉が胸に突き刺さりました。

”カタロン基地の壊滅。こうなってしまった原因は君だ。君の愚かな振る舞いがこの結果を招いた。”

”自分の世界だけ幸せならそれでいいのか?”



OO

サジは気づきました。今自分がしようとしている行為はまたカタロン基地壊滅のときと同じだと。自分は何も変わってない。決めたはずだったもう自分のせいで人が死ぬのは嫌だと。それに気づいたサジは手を止め、オーライザーを発進することをやめました。




OO

しかしどうすればいい?どうすれば彼女に会える?彼女を救い出してあげられる?今すぐ君に会いたい・・・・
サジ「ルイス・・・・」









OO

メニューが開きます。そこには懐かしきルイスとサジの写真記録が・・。これはサジと過ごした日々、サジとの思い出。しかしカーソルはゆっくりと”削除”のパネルへ移動していきます。




OO

ルイス「・・・・・」
ルイスは改めて覚悟を決めました、”CBを倒す”と。例えそこにサジがいようとも・・・・・。



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俺もそう思います。
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『今まで仕事頑張ったからほんの少し羽を伸ばそう!」と言ってから、3ヵ月が経過。未だに羽を伸ばし続けている』

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