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機動戦士ガンダム00Ⅱ 第11話

OO

セルゲイ「なんだあの光は!? うわぁああああ」

大佐は光に包まれました。まさか貴重なおっさんキャラが・・・・大佐ぁあああああ!





OO

セルゲイ「うわービックリした」

普通に生きてました。




OO

宇宙から強力圧縮レーザー砲を撃ったのは他でもないこの金髪親父アーサーです。攻撃が成功した事を喜んでいます、フヒヒ。彼はアロウズのお偉いさんです。




OO

リボンズとこの瞬間を目撃したワンリューミンは驚きの表情を見せます。しかしすぐに顔を引き締め、平然を保ちます。何を驚いているんだ私はこれを望んでいたんだと自分に言い聞かせるように。






その頃CBではラッセが生体検査を受けていました。

OO

ラッセ「どうだい俺の体は?女に見られたくらいじゃ、そう簡単には立たないぜ。ただ男に見られちゃ・・・」
スメラギ「冗談はそこまでよ。ラッセ・・・あなたの体はもう・・・」
ラッセ「・・・・そうも言ってられない状況だろうよ。これでもやるしか選択は残されてないぜ」


ラッセの体はわけありで危険な状況のようです。1期ラストのやられ具合からすると無傷で帰ってきたのが不思議なくらいだったのですから。






OO

強力レーザー砲が撃たれた事をCBも知り驚きます。アロウズめ、こんなことをして何をするきなんだ?



ティエリアは決断しました。これがアロウズのやり方、彼らをもう野放しにする事はできない。
OO

ティエリア「みんな聞いてくれ。俺はアロウズの裏で後を引いている奴らを知っている」
ティエリア「奴らの名前は”イノベイター”」





自分の知っている事はすべて話しました。イノベイターはアロウズを使って世界を変えようとしている事。それはイオリアの計画のうちに入っていた事。今自分らがいることはイオリアの計画に背いている事。そして自分も奴らと同じイノベイターだということ。

OO

ラッセ「なるほど、それでホイホイやってきちまったってことか」
ティエリア「でも彼らが本当にイオリアの計画に忠実だとしたら、計画を邪魔しているのは・・・・」
刹那「破壊する」




OO

刹那「俺は俺の意思でアロウズを破壊する。」


どうも最近空気になりがちだった刹那Fセイエイ。このままじゃ危ないと前に出ます。しかし彼の言う事はごもっともでした。彼らの行動がイオリアの真意だとしてもこんな改革が許されるはずがない。自分達は自分達のやり方で世界を変える。ガンダムを使って。
この意見に一同は同意。そうと決まれば早くダブルオーライザーガンダムの調整を終わらせなければ!









OO

子供「姫様~、この曲なんていうの?」
マリナ「Ash Like Snow よ」
子供「知らなーい」
マリナ「な!4年前に放送した機動戦士ガンダム00のオープニングソングなのよ!?じゃぁこれならどう?機動戦士ガンダム002ndシーズンオープニングソング 儚くも永久のカナシ」
子供「なんでガンダムばかりなの?」
マリナ「宣伝よ!」



OO

シーリン「マリナ様・・・・」

影から見守るシーリン。カタロン施設に缶詰状態のマリナ様。大人達の政治関係の話は難しくて分からないので相手にしてくれるのは子供達だけです。
シーリン「・・・ピアノ下手すぎる・・・」










リボンズの屋敷から帰宅するリューミンにネーナは質問します。
OO

ネーナ「お嬢様、なぜこいつらに手を貸すのです?奴らは敵のアロウズですよ?」



OO

リューミン「ネーナ・トリニティ、あなたは自分が思っているほど特別じゃないのよ」




OO

ネーナ「(ニィニィズを殺した奴らに手を貸してる女がぁ・・・)」

不満を持つのはシスコンお兄さんだけではなかったようです。








アロウズではCBを壊滅させるために戦闘準備をしていました。そこには紫丸の他に新たなイノベイターが。彼の名は赤丸。戦闘技術は常人以上の実力です。
OO

紫丸「僕たち二人がいればCBなんて目ではないです」
赤丸「・・・・」

赤丸は基本無口なのです。




OO

バラック「俺、この戦いが終わったら引退してラーメン屋台でも始めようかと思ってるんだ」
ルイス「中尉・・・・それ死亡フラグですよ?」







OO
OO

CBはそれぞれ羽を休め、新兵器の整備を待ちます。話によると、セラヴィー、ケルディムも新機能がついたようです。


OO

サジ「僕もここに残る。僕にもなにかできることはあるはずだ」
カタロン壊滅の件の罪滅ぼしではない。しかし、ただ見ているだけの自分はもう嫌だ。サジは刹那たちとともにプトレマイオスに居続ける事を決心しました。







OO

するとCBの秘密基地に向けてアロウズが攻撃を仕掛けてきました。



OO

なぜここが軽々と分かったのか?そう簡単に見つかるはずないのに?いや、そんなことはどうでもいい。今はここから離脱する事が先決です。っていうかこんなに人いるなら少しくらいプトレマイオスにクルーを回してあげてもいいんじゃないでしょうか?イアンのおっさんとか人手不足だとか言ってたけどわんさかいるじゃない人w




OO

確認すると回りはぐるりと囲まれていました。これはCB壊滅のピンチ。急いでガンダムを出撃させます。





OO

刹那「イアン、オーライザーの調整は?」
おっさん「あと少しなんだが、まだ終わってない。今はダブルオーで凌いでくれ」


不幸は続き、オーライザーの調整はまだ終わっていませんでした。アロウズは新型を使ってくるのは確実。どうする刹那!?





OO
OO
OO

紫丸と赤丸も準備万端です。どっからでもこいや!って感じ。ちなみに前回尺の関係でカットしましたが、赤丸の機体はダブルオーガンダムの剣を破壊するほどの性能をお持ちなのです。






OO

危機一髪で基地を脱出するプトレマイオスのクルー達。アリオスガンダムのアレルヤは離脱する他のCBの護衛で別ルートです。
アレルヤ「最近出番ないよマリー!」
叫びたくもなります。






OO
OO
OO


戦闘が始まりました。性能が乏しいアヘッドは数と新兵器でガンダムを攻めます。さすがの刹那達も硬直状態。奇襲もあり思うように対処できません。さらにイノベイターの赤丸と紫丸。これは厳しい展開です





OO

フェルト「格納庫に被弾!これヤヴァイんじゃね!?」
スメラギ「あそこにはイアンが!サジ君急いでイアンの安否の確認を!」
サジ「でぇええ!?僕!?」

ここでサジの登場。秘密兵器は最後まで取っておくものです。決して邪魔だったわけではありませんよ。






おっさんは全然無事ではありませんでした。っていうか死んでてもおかしくない壊れようです。運よくオーライザーも無傷でした。
OO

おっさん「オー・・・ライザーの調・・・・整はもう終わっている・・。あれを刹那に・・・・届けてくれ・・・」
サジ「分かったよおっさん!おっさんのこと、僕忘れないよ!」
おっさん「まだ死んでねーよ!」







通信してビックリそこにはサジがオーライザーに乗っていたのですから。スメラギ一同仰天です。
OO

サジ「オーライザーを発進させます、許可を!」
スメラギ「サジ君!?」
ラッセ「なんだと!?」
フェルト「それだけはねーわw」
ドリ子「調子に乗るなカスですぅ!」
サジ「イアンさんに頼まれたんです、刹那にこれをと!平気ですハロもついてます!」





OO

スメラギ「うーんどうしよう?マリーさんに頼むとアレルヤに消されそうだし、アニューに頼もうにもここも手いっぱいで下手すれば守りきれなくて死ぬし、でも素人に出させてオーライザー撃沈されたら・・・・」




OO

スメラギ「あーもうどうにでもなれ!いいよ!」

フェルト「ヤケになったw」
ドリ子「スメラギさんちゃんと戦術考えてですぅ」









OO

ルイス「もう少しで敵を取れるよ。パパ、ママ!」

ルイスはあと一息でガンダムを倒せる事で必死です。自分の人生をめちゃくちゃにしたガンダムを撃てるのだから当然です。



OO

バラック「二個玉のガンダムは私達で始末する。いくぞ!」
ルイスのいる小隊はダブルオーガンダムに迫ります。さすがのダブルオーもこの数では危ういです。





その時サジのオーライザーが到着しました。
OO

サジ「刹那!イアンさんがこれを刹那に届けろって」
刹那「サジ・クロスロード!・・・このままドッキングする!」
サジ「えええ!?」



OO

刹那「フルメタルドッキング!集いし光が一つになるとき」




OO

刹那「新たな力を呼び覚ます!」




OO

刹那「ドッキング完了!”ダブルオーライザーガンダム”!」

サジ「セリフカッコイイけど意味不明ですw」






OO
OO

ダブルオーライザーで刹那は即座に駆逐しに突っ込みます。後ろにサジを残したまま。


OO

刹那「これがーーーーー」

OO

サジ「ちょまーーーー」



OO

刹那「俺達のーーーーー」

OO

サジ「タイムタイム体がくるs------」


OO

刹那「ダブルオーーライザーーーーーーーーー」


OO

サジ「ぎゃーーーーー」





OO

刹那「ガンダムだ!」
バラック「ぐあああああ」



OO

ルイス「バラック中尉ーーー!」

オーライザーガンダムの性能は想像以上でバラックが撃破されてしまいました。








すぐさま赤丸がダブルオーに迫ります。
OO

刹那「あの新型か!トランザムを使う!」


OO

刹那がトランザムを使ったその時事件は起こりました。




OO

刹那「!? なんだこれは?放送事故!?」
いきなり全裸になりました。これには視聴者もびっくりです。腐女子には発狂ものです。


OO

ルイス「中尉!中尉! 許さない・・・ガンダム!」
サジ「!?その声・・・・ルイス!?」



OO

ルイス「? ・・・なんでサジの声が聞こえるの?」




OO

サジ・ルイス「・・・・まさか・・・・・アロウズ(ガンダム)に・・・」







OO

サジ・ルイス「どうして君が(サジが)ここにいる(のよ!)んだ!」


愛が憎しみに変わる瞬間でした。
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