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機動戦士ガンダム00Ⅱ 第8話

OO

ラッセ「良かったのか?ホイホイ連れて来ちまって?それにあいつは今までアロウズに居たとか言うじゃねぇか」

スメラギ「仕方ないわ。それに必要なのよアレルヤには。戦う理由が。・・・・・それよりその顔大丈夫?」




OO

ティエリアの前に現れたのはイノベイターと名乗る謎の人物リジェネでした。リジェネはティエリアと顔が瓜二つなのはDNAが同じだからだと言いました。




リジェネ「僕達君を含め、イノベイターはイオリアの計画を成功させるために生まれた者。僕がイオリア・シュヘンベルグの全計画を教えてあげるよ。4年前の君達CB壊滅はイオリアの計画の内だったのさ」
OO

ティエリア「!?」



リジェネ「そして今、アロウズの結成。人類への悪行。そしてこの計画の最終段階は・・・・」




OO

リジェネ「僕ら”イノベイター”が人類を新たな時代へと導く。」
ティエリア「なんだと!?」











OO

おっさん「ったく、刹那だけじゃなくアレルヤまでガンダムをこんなにしやがって。おまけに女も連れてくるだと?勘弁してくれー」


ハロ「サジサミシイ?サジサミシイ?」
OO

サジ「・・・超寂しい!」

昔はいたんだぜ?風にアピールしたいサジでしたが、相手はハロ。機械に一生懸命話しかける所を誰かに見られでもしたら、こいつらと同じになってしまうので軽く流しました。クソ、誰かに自慢したい。








アレルヤとマリーはロビーにいました。とりあえず、マリーを艦内に入れてもらい一息ついていました。

OO

ドリ子「つかぬ事を聞くですぅ、お二人は付き合っているのですか?」



OO

              ポッ





OO

ドリ子「やはり乙女の勘は当たったですぅ!失礼するですぅ!」
たったこれだけのためにやってきたドリ子。っていうかこのアニメ、乙女の使用度が半端ないですぅ。








アザディスタンがなくなり姫ではなくなってしまったマリナ姫。いえ、もう姫ではないのでマリナ、マリ公です。子供達が元気のないマリ公に餌を与えてみます。
子供「マリナ様が元気ないぞ?お腹すいたのかな?」
OO

子供「なにか餌与えたら元気でるんじゃないか?」
子供「マリナ様、このうまい棒上げるから元気になって」




OO

マリナ「・・・納豆味は嫌いなの!ポタージュ味がいい!」

さすがマリナ様。食べ物には容赦ありません。








ティエリア「俺は・・・どうしたらいいんだ・・・・」
あの後リジェネは帰って行きましたが、衝撃な事実がリジェネによって明かされました。
OO

リジェネ「アロウズの進行時の計画に君らは入っていない。つまり、4年前の壊滅でCBは全滅するはずだった・・。君達はイオリアの計画に背いているんだよ。ティエリア君は僕と同じイノベイター。自分で自分の存在を否定しているのさ。」

ティエリアは自分で決めたはずだった。生きることを、それがイオリアの意思であると信じてきたから。しかしそれが間違っていた?自分はあの時死ぬべきだったのか?





??「そんなはずはねぇ」
OO

ティエリア「!?  ・・・ロックオン・・・!」





OO

ロックオン「俺達はイオリアのじいさんからガンダムを譲り受けた。それを忘れるんじゃねぇぞティエリア」
ティエリア「・・・・ロックオン・・・」

生霊だったのかティエリアの妄想だったのか?それでもこの言葉には一理ある。ロックオンの言葉でした。決してライルが透けて出てきたわけではありません。










OO

アレルヤ「フェルト紹介するよ。マリーだ」



OO

フェルト「アレルヤ。なによその女・・・」



OO

フェルト「私の事は遊びだったのね!」
アレルヤ「な、なにを言ってるナリか!?」





OO

フェルト「あなたよくも私のアレルヤを・・・・この泥棒猫!」
アレルヤ「ちょ!マリーになんてことを!」




OO

フェルト「あの夜に言ってくれた事はすべて偽りだったのねw!?くっwwww」
アレルヤ「笑った!?今かなり笑いこらえてるでしょ!」





OO

マリー「・・・アレルヤ、じっくり話をしましょうか?」
アレルヤ「ご・・・誤解だってばよ・・・」








OO

アロウズではセルゲイからの報告でソーマは死亡ということになっていました。それを聞いたルイスは彼女のアヘッドの拝借を希望。それは自分がソーマの敵を撃つとの意味も含めてのことでした。しかしここで上層部から指令が・・・・




OO

その頃アロウズでは新型のMSが導入されました。その中の補充要員の中にこの男が・・・



OO

???「大佐ぁ!来ちゃいましたぁ」







OO

ドリ子「ワン・リューミンからの暗号通信ですぅ」




OO

それはアロウズの上層部の集まるパーティがあるという通信でした。それにティエリアが潜入すると自ら挙手。自分の敵は自分で見ておきたいとのことでした。しかしそれはあの言葉がちらついていたからです。”イノベイター”




OO

刹那「大丈夫だ。俺がバックアップする」
マイスターは顔が知られている可能性があると言われましたが刹那がバックアップするという形で収まりました。しかしアレルヤの次に刹那が一番顔知られてる確率が高いんじゃないか?と思うのは気のせいでしょうか?









OO

とうとうパーティが始まりました。ワン・リューミンが入場し一同はそのフェロモンにエロエロです。




OO

しかし上には上がいました。いったい誰なんだあの美女は!?いいえ、ティエリアです。
スメラギさんの案で女装させられていたのでした。









OO

その頃ルイスはリボンズに呼び出されていました。なんとルイスは彼と繋がりがあったのです。
リボンズ「えっと特に用はないんだけど君はアロウズの資金を一番投資してくれた人なんだし、パーティに招待くらいはしないとね。僕がガンダムを一番うまく使えるんだ!」






OO

ルイス「いったいなにを言ってるんですか?」








まったく何のために呼び出したのかと疑問なルイス。するとその視線に感づきます。
OO

ルイス「・・・なにか?」
サイ「いえ、何も!別におっぱい見てたとかそういういやらしい目では一切ありません!」

サイは素直なのです。しかしあんまり調子に乗るとフリーダムガンダムのパイロットがやってきそうなのでサイには自重してもらいたいです。











OO

偉い人A「なんとお美しい・・・」
ティエリア「いやですわ。殿方にそんなことを言われたなんて私光栄です」
偉い人B「バカ。こんな可愛い子が女の子なわけないだろう」
ティエリア「(なに!?気づかれているだと!?)」

ティエリアが鼻の下を伸ばす偉い人達を縁談を楽しんでいると・・・


OO

リボンズ「リボンズといいます。一曲如何ですか?」




OO

ティエリアには分かりました。こいつがアロウズの”頭”だと。





OO

ティエリア「いいですわ。囲碁でも将棋でも受けて立ちましょう!」
リボンズ「その一局じゃねぇよ」








刹那が運転手の変装でティエリアを待っているとそこに見覚えのある姿が・・・
OO

ルイス「! あなたは・・・刹那Fセイエイ」
刹那「! お前はあのときの・・・」
ルイス「覚えててくれたんだ。」
刹那「俺の名前も・・・」
ルイス「変わった名前だったから」

凄く違和感のあるなんとこそばゆい会話でしょうか?二人が、あの二人が会話をしています。4年前なんて ルイス「あいつ嫌ーい」 しかまともな絡みがなかった二人が・・・会話を・・・・?月日は人を変えるのですね。






OO

ルイス「あの・・・お隣の彼は元気?」
刹那「・・・サジ・クロスロードか?」
ルイス「・・・」



OO

刹那「・・・この前仕事中偶然再会した。宇宙技工士の仕事をしていた」
ルイス「そう・・・。サジ、夢をかなえたんだ・・・。」






その頃ティエリアはリボンズの部屋に呼び出されていました。
OO

リボンズ「君は人間臭くなってしまったね。彼に心を許しすぎた”ロックオン・ストラトス”に」



OO

ティエリア「やはり貴様らは間違っている!俺は死ぬべきだとしても生きてみせる!足掻いてみせる!世界を貴様らの思い通りにはさせない!」


ティエリアは見つけました、倒すべき敵を。その時新たなイノベイターに銃を向かれ、退散しました。









OO

ルイス「グゥオ頭がっ うお!まぶしっ!」
刹那「どうした!?」

急にルイスが苦しみだしました。異変に気づいた人が駆け寄ってきます。






OO

ビリー「どうしたんだ彼女は?」
刹那「わからない。急に苦しみだしたんだ」



OO

ビリー「うぇ!?お、お前は!」
刹那「・・・あ!」







OO

忘れもしない。こいつはあの時マイスイートハニーを奪い去っていったBoyじゃないか。刹那は正体がばれたことによりティエリアと撤退しました。









ガンダムで逃げているとそこにはあのガンダムが

OO

アリー「ところがぎっちょん!」

刹那「あのガンダムは」
ティエリア「・・・・まさか!」




OO

アリー「さて、始めようじゃねぇか。ガンダムとガンダムの戦争をよぉ!」



アルケーガンダムが立ち塞がりました。


~続く~



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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 自分と同じ容姿をしたリジェネの出現にティエリアは驚愕する。しかし、リジェネの口よりもたらされたイノベイターの情報は、さらにティエリアの心を揺り動かした。その後、アロウズの高官たちが集まるパーティの情報を得たCBメ
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