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機動戦士ガンダム00Ⅱ 第7話

OO

おっさん「早く撃て!何をやっている!」

サジは砲撃ブリッジにいました。それは自分の尻拭いは自分でするその覚悟があるからでした。しかし、その引き金が引くことができない。引いたら自分は彼らと同じになってしまう。




OO

ルイス「ガンダム!覚悟!」




OO

サジ「僕は・・・僕はぁああああ!!」











おっさん「結局引けなかったか・・・・。・・・それでいい。」
結局サジはトリガーを引くことはできませんでした。おっさんは”それでいい”と励まします。それは命の重さを、命を背負う意味を彼がよく知っていると思っての発言でした。






OO

アレルヤ「マリィイイイ!」
ソーマ「私はマリーではない!超兵”ソーマ・ピーリス”だ!!」


アレルヤはソーマに呼びかけます。彼女の中にいると思われる人物マリーに。ここまでマリー執着しているとすべてを通り越して変態、ストーカーの称号を与えられそうです。
揉みくちゃになりながら2機は森へ落下していきました。









OO

刹那はブシドーの攻撃に成すすべがありませんでした。シールドも破壊され、絶体絶命です。




OO

ブシドー「今日こそ引導を渡す!」






OO

最後の賭けに刹那はOOガンダムをトランザムモードで対抗します。トランザムは使用後は通常以下の能力に下がってしまいますが、使っている間は能力は倍以上になるのです。
ブシドー「これだ!合い間見えてみたかったのは!!」
ブシドーはこれを待っていたのか、テンションが上がります。






トランザムモードは想像以上の動きであり、ブシドーのアヘッドに傷を負わせることに成功しました。

OO

ブシドー「く!これ程とは・・」
しかしOOガンダムはまだ未完成でトランザムに耐えられる体ではなかったのです。スラスターから煙を出して停止してしまいました。


これで終わりかと思いきや、こんな勝ち方は認めんとばかりにブシドーは剣を収め去っていきました








OO

スメラギ「マイスターを集めて!煙幕弾を撃って離脱します」
スメラギさんようやくのお目覚め。しかし、起きて早々の指示が撤退とか寝起きでめんどくさいとかでしょうか?




OO

ダブルオーを援護しながら、ケルディムとセラヴィーは帰艦します。しかしアレルヤがロストしてしまったことを知り一同は驚きます。すぐさま捜索しにガンダムを出します。





OO

スメラギ「・・・さてもう一眠り」











アレルヤは森の中にいました。ガンダム、アヘッド共々動かなくなっていたのです。これでは救援がくるまで待つしかありません。

OO

そこで目を覚ましたソーマに反撃されます。アレルヤは押し倒されながらもソーマの中のマリーに呼びかけます。




OO

ソーマ「私はマリーではないと何度言ったら!」
アレルヤ「君はマリーなんだ!思い出してくれ”マリー”!!」




OO

ソーマ「なんだ!?うぐっ」






OO

ソーマ「・・・アレ・・・・ルヤ・・・・」
アレルヤ「マリー記憶が・・・!」






なんということでしょう。マリーの記憶が蘇りました。そしてこの顔、あの人にそっくりです。

OO

残念だけど俺はこれにしか見えなかった。










その頃刹那は・・・・



OO

おっさん「まったくトランザム使うなってあれほど言ったろうが!」
刹那「・・・早くガンダムを直してくれ!」
おっさん「・・・・」

全然反省してない刹那。早く直せとか言う前に壊すなとメカニック側だと言いたくなるんですかね?
ちなみにこれネタじゃなくて本当に言ってます。







OO

記憶を取り戻したマリーとアレルヤは自分の生い立ちを話し合いました。マリーは改造され五感がなかった。



OO

誰にも気づいてくれない日々を送っていた頃に唯一マリーと心を通わせることができる人物。それがアレルヤでした。その後マリーは超兵の成果を見せ付けるために無理やり五感を作られ、軍に送られました。その時の五感がソーマ・ピーリスという人格を上書きさせてしまったのです。







OO

一方アレルヤは仲間と共に施設を抜け出しました。成功し宇宙船を手に入れたのはいいものの、行く当てもなく途方にくれ、気がつけば食料、酸素も底をつきそうになったとき、生き残るため仲間同士の殺し合いをしたのです。その時できたのがハレルヤ・ハプティズムという人格でした。アレルヤはその後、世界を変えたいと思い始めCBに加入したのでした。





OO

アレルヤはCBとして故郷の施設を破壊し、同士を殺した。それがハレルヤだとしてもハレルヤはアレルヤでもある。マリーはアレルヤがハレルヤなら、自分はソーマであった時の4年前、アレルヤを殺した、ハレルヤを殺したのだから。それでも二人はお互いが出会えた事を、命があることを神に感謝しました。”アレルヤ”。





OO

その時、上空から何かが降下する音が。二人は何事かと外へ出ます。









OO

その頃姫様ことマリナ・イスマイールはアザディスタンが滅びたことを知りました。




OO

マリナ「ってことは、わいはもう姫じゃあらへんのかいな!」
シーリン「マリナ様お気を確かに!」








OO

アレルヤ達の前に現れたのはセルゲイ大佐でした。セルゲイはソーマを助けようとアレルヤに銃を向けます。しかし、もうソーマではない、彼女はマリー。マリーは大佐に話しました。自分の本当の名前がわかった事。自分はもうソーマ・ピーリスではないということ。





OO

セルゲイは理解してくれました。しかしそれはもうマリーと大佐は会えないことを意味します。これが最後の別れなのです。




OO

マリー「大佐!私の中のソーマが言っています。”大佐の娘になりたかった”と・・・」
セルゲイ「・・・信じよう。紛れもない中尉の言葉だと・・・」




OO

セルゲイ「中尉・・・最後に・・・ぱ、パパと呼んでは・・・」



OO

マリー「大佐ありがとうございます!超兵だった私を・・・あなたは人にしてくれた。このご恩は一生忘れません!」
セルゲイ「うぐ・・・パパと呼んでほしかった!」












セルゲイは去っていきました。
朝日は二人を祝福するかのように輝いていました。”アレルヤ”。

OO














ドリ子「緊急連絡ですぅ!ハプティズムさんが見つかったですぅ!」

OO

刹那「そうか。よかった・・・」
サジ「・・・君も笑うんだね」
刹那「うっせ、チキン野郎シネ」












OO

ドリ子「なんとハプティズムさん彼女さんと一緒ですぅ!」





OO

OO

OO

な ん だ と !?




OO

スメラギ「もうなにやってるのよあの子は!」
おっさん「おい今へんなのいなかったか!?」











OO

ティエリア「そうか。アレルヤが見つかったか・・・」
???「随分腑抜けた顔になったねティエリア・アーデ。」




OO

ティエリア「誰だ!・・・・!?貴様、俺と同じ顔!?」




OO

???「当然さ。DNAが同じなんだから。」
ティエリア「・・・貴様はいったい・・・・・」




OO

???「僕は”リジェネ”。”イノベーター”さ。」
ティエリア「!?」



~続く~
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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 (Blu-ray Disc) 意識を取り戻したスメラギの作戦により、戦線から離脱したプトレマイオスだったが、ピーリスのアヘッドと共に墜落したアリオスを補足できずにいた。一方、海岸線へと不時着したアレルヤとピーリスはMSを降り、直...
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