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機動戦士ガンダム00Ⅱ 第6話

OO

シーリン「誰か!誰か息のある人はっっ!返事をして!!」
カタロン幹部「ふぅ、、、俺は無事だぜ!」


OO

シーリン「なんてこと・・・みんな死んでしまったの・・・」
カタロン幹部「あれ・・・俺が残ってるってさ!」





OO

アロウズの手によってほぼ壊滅状態になってしまったカタロン。これでは反乱どころではありません。正気を保てない残ったカタロン兵は”お前らがここの情報を流したんだな”とCB言いがかりをつけます。



OO

ティエリア「俺たちがそんな姑息なマネをするわけないだろう。ん?お前が怪しいな、ちょっとこっちへ来るんだ」
サジ「(えええ!?なんで分かったの?!)」


サジの異変に気づいたティエリアは艦内へ連れ込みます。





OO

スメラギ「酷い・・これがアロウズのやり方・・・」

フェルト「つまんね。ドリ子、私の部屋でスマブラやろうぜ」
ドリ子「えー、もっとあの惨状見たいですぅ」




OO

するとスメラギさんの脳裏に浮かんできたのは過去の記憶。それが原因なのか、スメラギさんは気を失ってしまいました。







サジ「こんなことになるなんて、思ってなかった!僕は・・・戦いから離れたかっただけで、こんなことに・・・」
OO

サジはCB、カタロンの情報をアロウズへ流した事をティエリアに打ち明けました。
ティエリアは怒り、サジの愚かさに言い放ちます。



OO

ティエリア「彼らの命を奪ったのは君だ!君のおろかな振る舞いだ!」
ティエリア「”自分は違う””自分には関係ない””違う世界の出来事だ”。そういう現実から目をそむける行為が無自覚な悪意となり、このような結果を招く。」





OO

”自分の世界くらい自分の目で見たらどうだ””自分の周りだけ幸せならそれでいいのか?”ティエリア達の言葉を受け止められなかったサジは泣きじゃくります。自分は帰りたかっただけなんだ。自分のいるべき場所に。姉さんがいた、ルイスがいたあの世界に・・・。




そこへアザディスタンから帰艦した刹那が現れました。マリナもあそこへ置いておくのも悪いので、結局戻ってきたようです。この組み合わせ、そしてこの状態に刹那は驚きます。

OO
刹那「これはどういうことだ?」
ティエリア「彼があまりに愚かな行為をしたためにアレを蹴ってやった」
刹那「・・・そうか・・・サジ・クロスロード・・・」





OO
サジ「後半はデタラメだってば!」








一方アロウズではカティ・マネキンがこの結果をただ見てるしかなかったことに独り悔やんでいました。そこへ声がZZのジュドーことアーバ・ハント少佐が現れ、葉っぱをかけてきます。

OO

アーバ・ハント「なにを悔やんでいるのですか?」
マネキン「少佐は人殺しをしたことになんとも思わないか?」
アーバ・ハント「当時戦術予報士だった頃、友軍殺しの指揮を取ったあなたがそのようなことを口にするとは意外ですなw」



OO

マネキン「そのことは言うな!」
アーバ・ハント「やめてくださいよ。ここでも友軍殺しをするつもりで?」




そういうと少佐は部屋を退室していきました。ただ、いじりに来ただけのようです。しかし少佐のおかげでもあるのか、マネキンは閃きました。
OO

マネキン「そういえばCBの戦術は奴の戦術に似ている・・・まさか・・・」








OO

王留美「そう、ではカタロンへの支給物資はネーナ・トリニティに行かせましょう。」

結構出番あったけど、役割位置の関係でカットされてましたが、ようやく登場。彼女の名は王留美。CBの影で糸を引いている謎のセレブです。今までに何度もCBに支援してきましたが、なんとも仲間とはいえない行動をしている時もあり、怪しい女性なのです。



OO

紅龍「(乳でけぇ!)お嬢様、なぜ私ではいけないのですか?」
王留美「イノベイターを欺くためにも、彼女の能力は必要不可欠」




OO

王留美「あなたでは分不相応なのよ紅龍。いえ、お兄様。」
紅龍「え・・ああ。(萌えええ!こんなグラマー美女が妹な俺は人生勝ち組ww次はぜひともお兄ちゃんって呼んでくれ!)」







OO

倒れたスメラギさんは救急カプセルに入れられ、治療を施していました。


OO

スメラギさんは夢を見ていました。それは過去の記憶、自分がAEUで戦術予報士をしていた頃の事。その優秀すぎる戦術によってカティ・マネキンと壮絶な読み合いをした結果、友軍殺しの結末を迎えてしまったのです。


OO

スメラギさんはそのせいで、エミリオという彼女にとって特別な存在だった人を死に追いやってしまったのでした。それがスメラギさんの心の傷になっていたのです。



OO

おっさん「困ったな。ミススメラギなしでの戦闘はちとキツイぞ」
フェルト「いや、いらないでしょ。別にこれといって活躍してないしw」
ラッセ「お前がそれを言うかい」











OO

アロウズは前回の戦闘で失った兵の埋め合わせを済ませていました。その補充要因の中にはあの彼女の姿も・・・。
このレビューはMATARIRIとバンダイの提供でお送りいたします。




OO

ルイス「補充要因としてきたルイス・ハレヴィ准尉であります!」
ソーマ「ソーマ・ピーリス中尉です」

結構意外な組み合わせです。上階級のソーマに安易に話しかけてしまったことをルイスは詫びました。ソーマはそんな彼女を感じ、意味深な言葉を振り掛けます。



OO

ソーマ「あなた無理をしている。私の脳量子波がそう感じる・・・。あなたは心で泣いている・・、誰かをずっと想っている。」
ルイス「中尉凄いであります!私もできるようになりたいであります!」
ソーマ「え?う、うん。中尉になればこんなこと朝飯前よ。日々精進しなさい」

ルイスは勉強熱心なのです。





アンドレイ「中尉」

OO

ソーマ「スミレノフ少尉」
ルイス「ルイス・ハレヴィ准尉であります。」




OO

アンドレイ「・・・・」
ルイス「?」




OO

ソーマ「准尉。彼はアンドr 」
アンドレイ「”サイ・アーガイル”です。」
ソーマ「!?」


サイは恋をしました。
アンドレイ「(・・乙女だ・・)。」




OO

マネキン「どうしたMrブシドー?」
ブシドー「いや、今”乙女座”の気配が・・・・、いや、そんなことより肩に動力のある2個付きガンダムは私が相まみえる。干渉、手助け、一切無用!」

と免許を持つMrブシドーが言い放ちました。








カタロンを抑えにアロウズは必ずここへ来る。そうなる前に前線でガンダムで叩いてやるということでプトレマイオスは浮上し発進しました。


OO



OO



OO





OO

マリナ「まさか置いていかれた!?」
そのまさかです。






OO

サジはティエリアの案でCBに戻ることになりました。あのままカタロンにいて、自分が原因だと知れたら何をされるかわからないからです。
サジ「僕がしたことでここまで・・・。僕はどうすれば・・・」







OO

予想通り、アロウズが現れました。しかし、戦術予報士のスメラギさんは未だ眠ったまま、力半減ですがやるしかありません。


主力勢ぞろいのアロウズに万全ではないマイスターズは圧倒されます。Mrブシドーは有言実行刹那のOOガンダムに切りかかります。

OO

ブシドー「射撃も上手くなったな。それでこそだ少年!」




OO

ブシドー「手を抜くか?それとも、私を侮辱するかガンダム!」


完全ではないOOガンダムですが、それでもガンダムを圧倒するMrブシドー。やはりただものではありません。なんとか耐えしのぐ刹那ですが、戦況は危いです。



OO

ブシドー「今日こそ引導を渡す!」






アレルヤの相手は当然ソーマ。アレルヤは相手がソーマことマリーだと分かると、戦闘そっちのけでソーマに呼びかけます。マリー君とは戦いたくない。
OO

アレルヤ「マリィーーー!」
サーベルで貫かれても気にせず呼びかけるアレルヤ。なんかもうここまで来ると変態です。






OO

何か自分もやれることがあるはずだ。カタロンのこの戦いの原因は自分が招いたことなのだから。サジはイアンと共にトレミーの射撃ブリッジに向かいます。
しかし、引き金を引けないサジ。それはこの引き金を引けば、ここにいる人たちCBと同類になってしまうからでした。自分は違う、こんなことをするためにここにいるんじゃない。しかし、撃たなければ彼らはやられてしまう。その狭間でサジが取った決断とは・・・・・
サジ「僕は、ぼくはーーーーー!」





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『今まで仕事頑張ったからほんの少し羽を伸ばそう!」と言ってから、3ヵ月が経過。未だに羽を伸ばし続けている』

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