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機動戦士ガンダム00Ⅱ 第5話

OO

キムラスカ王国、王女シーリンと接触した刹那たちCB。彼女は今、反勢力組織カタロンに所属していた。刹那達は捕虜のマリナ、サジを引き取ってもらうべくカタロンの基地へ出向いたのであった。



ドリ子「今回は前書きが真面目ですぅ」
ラッセ「おいおい、俺らが出てきちまったら真面目じゃないくなっちまうんじゃないのか?」


OO

カタロンとCBの代表者で話し合いをします。内容はカタロンからの発案で、政府が敵ならば我々カタロンと手を組まないか?ということでした。しかし、刹那達が叩こうとしているのは政府ではなく、アロウズ。交渉には応じませんでした。




OO

カタロン幹部「そうか残念だ。だが、アロウズは私達にとっても避けられない相手。いつか手を取り合う日が来るまでこの話は保留にしよう」



OO

マリナ「(おなか減ったなー)」

マリナ様、世界の状況にはまったくの無関心です。


OO

マリナ「シーリン、こちらに引き渡されるのはいいけれど、白いご飯はあるのかしら」
シーリン「殺意が湧くほどマイペースなのは相変わらずですねマリナ様」




OO

子供「あー!マリナさまだ」
子供「ほんとだ、マリナさまだ!」


OO

子供「ねーパパ、マリナさまだよ。おせんべいあげてみてもいい?」
カタロン幹部「駄目だ。懐かれたりしたらどうするんだ?ウチでマリナ様は飼えません!」
子供「パパのケチー」



OO

シーリン「マリナ様子供達の相手をしててくれますか?決して邪魔なのではないですよ」
マリナ「うんわかった。ガキどもミンチにしてやるから私とおいで~」







OO

アロウズではマネキンと声がZZのジュドーの人が組まされてました。今後は二人で艦を指揮するようです。



OO

マネキンはMrブシドーに自分の指揮に入るよう命じましたが、ブシドーは断固拒否しました。彼曰く、自分は単独で動くことのできる免許を持っているそうです。さすがMrブシドー、まるでグラハムさんのようです。







子供の世話を任されたマリナ様は”ラクス・クラインごっこ”を始めます。

OO

マリナ「じゃぁ私は”ラクス・クライン”をやるわね。あなたが”民間人”で、あなたは”シン”よ」




OO

マリナ「あらあら、武器を捨てなさい。争いをやめるのです。抵抗すると撃ちますよ?
子供「わー、ラクス・クラインだ、にげろー」
子供「あんたはいったいなんなんだー




OO

マリナ「どうしたの?一緒に遊びましょう」
子供「マリナ様、僕”民間人”は嫌だよ・・・」
マリナ「そう、なら”ディアッカ”役がいい?」
子供「・・・・やっぱり”一般兵”でいいや!」











ソーマ・ピーリスは決断をしました。
OO

ソーマ「大佐。この前の件ですが、私大佐の養子にさせていただきます。」




セルゲイ「そうか。中尉。えー・・・なんだ?これからは親子になるわけだし、これからは私のことを”パパとy  プツッ
 
OO

ソーマ「・・・私は幸せものだ・・・」
ソーマは嬉しかったのです、超兵として育てられた自分を向かい入れてくれたセルゲイの優しさが。











OO

マリナ「刹那、考えたんだけど私やっぱり・・・」
それはアザディスタンに帰るということでした。姫の私が国を空けていては政治は成り立たない。今私ができることをする。



OO

マリナ「ということで私をアザディスタンへ送り届けてください」
ここまで世話かけて次はアザディスタン・・だと? さすがのスメラギさんも唖然です。しかし、元々そういう予定で進路を決めていたので刹那が送り届けることになりました。







OO

その頃サジは大胆な行動を起こしていました。CBから開放されたのもつかの間、「自分はこんな反勢力組織にはいたくない」とカタロンから逃げ出していたのです。その後政府の軍艦に捕まり、CBやカタロン兵の疑いをかけられていたのでした。不幸中の幸い、ついさっきソーマの父親になったセルゲイが艦長を務めていたのでサジの疑いは晴れました。

しかし、サジはCBとカタロンの居場所をセルゲイにばらしてしまいます。セルゲイは隠すつもりだったのですが、盗み聞きしていた一般兵からアロウズの耳へと伝わってしまいました。




OO

居場所を知ったアロウズは即座にカタロンの基地へ攻撃を仕掛けます。なぜ見つかったか、分からないカタロン兵は困惑。帰還していたCBも急いでカタロンへ戻ります。



OO

アロウズ上層部は邪魔なものは殺せばイイと言わんばかりに対人兵器オートマトンの投下を許可してきました。この戦略にカティ・マネキンは不満を抱き、ソーマはセルゲイの真意を知ります、「大佐がアロウズ入隊を反対した理由が分かった・・・」。



OO

急いで駆けつけたCBは間に合いませんでした。さっきまでいた場所がまさに地獄と化していました。この惨状を見てロックオンは異常な怒りをあらわにします。このことから彼はカタロンと何か繋がりがあるようです。





開放されたサジはそれを見て愕然としました。
OO

サジ「僕が・・僕が場所を教えたせいで人が死んだ・・・」

自分が安易に話したせいで人が死んだ。これは自分が彼らを殺してしまったに等しい。自分が話さなければ彼らは助かったのだから。刹那の”自分周りだけ平和ならそれでいいのか”という言葉が重くのしかかる形になりました。












OO

その頃刹那達はアザディスタンを観て驚きます。アザディスタンは火の海になっていたのです。そしてそこには1機のガンダムが・・・。刹那はあの色の、あの形のガンダムに心当りがあります。そう、あれは・・・・



OO

刹那「まさか!」




OO

アリー「そのまさかだよ!」


続く

















今回はサジがホントうざくて、取り返しのつかないことをしたので、一生殴られてもらいます。サジ、死ねガンバ!
OO
「修正してやる!」



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Comment
さじうざすぎわろた

セルゲイかピーリスに死亡フラグ。゚( ゚^∀^゚)σ゚。
どっちかっていうとセルゲイっぽいな。
ソーマはアレルヤとくっつきそうなんだ。

そんなことよりセルゲイの息子の声がサイなんだけど!
キムラスカ王国・・・ここからあの寝取り魔のパーフェクト主人公の名前を取ると・・・バルス!

おや・・・こんな時間にだれかきたようだ・・・
>ひろさん
目がっーー目がぁーーーー!
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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 アロウズの攻撃により倒れるカタロンの兵士。今わの際につぶやかれた言葉に、スメラギは忌むべき過去を思い返し、気を失ってしまう。時を同じくして、リントから戦果報告を受けていたカティもまた、過剰ともいえた作戦に表情を
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