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機動戦士ガンダム00Ⅱ 第4話

OO

マリー「君の名前は?」
???「僕には名前がないんだ。どこから来たのかも、なぜここにいるのかも・・・」

マリー「じゃぁ私が名前をつけてあげる、あなたは名は”うんこ たれぞう”よ。」





OO

たれぞう「うんこ・・たれぞう」







OO

アレルヤ「そう・・これがマリーとの出会いだった・・・」
刹那「嫌な出会いだなー」


アレルヤを奪還し、アザディスタンの王女マリナ・イスマイールもついでに助け出した刹那一行CB。そのせいで、今後の進路についてみんなで相談です。



OO

マリナ「明日は少年ジャンプの発売日ですね」
刹那「悪いな、うちは少年エースとマガジンZしか置いてないんだ。」



OO

マリナ「ジャンプ置いてないとかありえないんですけど!」
刹那「困ったなー」


CBにジャンプは置いてなくて姫様ご機嫌斜めです。
結局、マリナ姫を返すためアザディスタンに進路を変更することになりました。






妙に気になる関係にドリ子が直撃インタビューに試みます。

OO

ドリ子「つかぬことを聞くですぅ、二人は恋人なのですか?」









OO

マリナ「そう見えてしまうのね。ドリ子さんそれは間違いではない、決して間違いではないわ。でも正解でもない。そう、もっとも正解に近い不正解・・・とでも言うのでしょうか。私は王女、彼は反逆組織CBであって・・・、それ以前に私は一人の人間マリナ・イスマイールという個の生命体であり、かつそれにアザディスタン王女という情報を突きつけられた価値でしかないの。そもそも人間というのは(ry」
刹那「違う。」
ドリ子「なんかこの人めんどくさいですぅ」

さすがアザディスタン王女。圧倒的なセンスでみんなに大人気。注目の的となります。







その頃フェルトはロックオンといました。なにやら、フェルトの視線にロックオンは気づいていたようです。ハロはフェルトが死んだロックオン兄に好意を抱いていた事を弟のライルに言ってしまいます。
OO






OO

ロックオン「そうか。弟の俺で構わないんなら付き合ってあげてもいいぜ」



OO

ズキュゥウウウン
するとロックオンはフェルトにズキュウウンをします。おそらく視聴者の9割が今回このシーンを見るためにテレビの前にいたことでしょう。咄嗟にフェルトはロックオンを突き放し、ビンタをします。






OO

フェルト「泥水はどこ!?早く口を濯がなければ!」
ロックオン「ジョジョかい!」














OO

その頃アロウズではカティ・マネキン(通称バーロ)が渇を入れられていました。今回はある人物に来てもらったということでCB撃破の期待が高まります。





OO

出てきたのは謎の仮面の男、名前は”Mrブシドー”。金髪に仮面をつけて、グラハムさんでもあるまいし、一体彼は何者なのでしょうか?












舞台はCBに戻り、マリナが刹那に言い寄ってきます。


OO

マリナ「刹那、アザディスタンに一緒に戻りましょう。国の再建に力を貸して」



OO

刹那「それはできない。俺にできることは”戦い”だけだ」

4年前にもう決めていた解っていた。自分は戦うことしかできない破壊者、だから戦う。CBとしてガンダムマイスターとしてこの世界の歪みを破壊する、そう誓った。だから自分は最後までガンダムとともに戦うとマリナに伝えます。







OO

サジ「あの・・・僕こんなことしていいんですか?」
サジはおっさんの手伝いをしていました。捕虜なのにこんなにフリーダムでいいのだろうか?とおどおどしながら作業を進めます。
おっさん「人手が足りないんだ。それに言うだろ”働かざるもの食うべからず”ってな」





OO

スメラギ「たけのこの里うめー」





OO

おっさん「俺たちは犯罪者だ。だからその報いはちゃんと受けるさ、この戦争が終わったらな。」
サジ「(ぅう・・・CB内でやっと普通の人に巡り合えた)」


その報いは受ける。その言葉にサジはCBの信念を感じました。








スメラギさんの部屋にアレルヤが飲みにきました。スメラギさんは未だCBに加入していないのです。アレルヤの時は大切な仲間を失いたくないために協力しただけであって、別に入ったわけじゃないからね!らしいです。

OO

スメラギさんにアレルヤはこの前の出来事を話します。マリーの事。そのマリーは敵軍で、自分を敵視している事。それでも彼女を助けたいから自分はCBで戦うのだと。




OO

アレルヤ「スメラギさんもきっと見つかりますよ、戦う理由が。」
アレルヤはスメラギさんを信じます。だって僕たち仲間じゃないか。






OO

アレルヤ「アリオスガンダム、ガンダムキュリオスの後継機。僕はこのガンダムでマリーを救い出す!」




OO

ティエリア「戦う理由か。昔の俺なら否定しただろうな・・・」

想い更けてティエリアは口にします。4年前はヴェーダの操り人形だった彼は変わりました。それは自分でも解るほどに。









すると敵軍が攻めてきました。突然の攻撃におっさんが反応します。

OO

おっさん「ぅお、俺のレーダーが反応したな!」
サジ「おっさぁあああああん!」

やっぱり普通の奴いねーじゃねーかとサジは絶望します。





敵に見つからないように、水中で移動していたCBのプトレマイオスは罠にはまりました。敵は水中から攻撃を仕掛けてきたのです。


ラッセ「これはさすがにヤバイぜ」
ドリ子「死にたくないですぅ」
フェルト「泥水・・泥水・・・・」

OO

スメラギさん「ちょうどいいじゃない!」

ここで現れたのはスメラギさんなんかわからないけど、水が浸水してきてガンダムが発進できないなら、そのままハッチ壊させて開けてもらいましょう。みたいなこといいました。









OO

それで無敵のトランザムが炸裂。敵を撃破します。ロックオンとティエリアに水中は任せて、刹那とアレルヤは空に出ます。







OO

しかし、敵を撃破しようとした時、謎のMSに阻まれました。
OO





OO

しかも腕はピカイチ。只者ではないです。


OO

刹那「手ごわい奴か!?」






操縦者はMrブシドーでした。
OO

ブシドー「なんと、この剣さばき、あの時の少年であったか」






OO

ブシドー「これは生き恥をさらした甲斐があったというものだ!」

なんという破天荒なセリフ回し。まるでグラハムさんのようです。まったくこの男、何者なのでしょうか?






すると反乱組織カタロンが割り込み、一時戦闘は中断。刹那達はアロウズから逃げ延びることができました。









カタロンにマリナ姫に会いたい人がいるという連絡を受け、向かう刹那達。

OO

マリナ「サインの練習してきたほうが良かったかな?」
刹那「サインの練習くらいいつもしてろよ、姫様なんだし」






すると、現れたのはマリナも良く知るあの人物でした。

OO

シーリン「マリナ様!」
マリナ「シーリン!」
刹那「キムラスカ王国第一王女、ナタリア姫!」











その頃、アロウズではある男が心願しました。


「ビリー・カタギリ。君には新型MS開発指揮官になってもらう」
OO

ビリー「はい。僕は許せないんですよ。彼女盗られて腹立ってるんですよ!ガンダムなんて僕のMSで滅多滅多にしてやりますよ!」



OO

ビリー「この時の屈辱は忘れるものか!特にマガジンZ!」

確かにこのシーンは原作アニメの3倍は不憫だったビリー・カタギリ。眼鏡に目が描かれてない所が、いかにも無様で、妙にSEEDのサイを思い出させます。頑張れビリー・カタギリ!









OO

スメラギ「サイズ合わないの・・・きつくて」
スメラギさんはCBの制服に着替えてきました。しかしサイズが小さかったらしくてエロエロな格好で登場です。




OO

フェルト「あれwwwwwサイズwwwwww昔wwww4年前のままだったんですがねwwwwwおかしいですねwwwwwwwwwちょwwwwwww大きいサイズ取ってきますわwwwwwwwww」
スメラギ「・・・・・もしかしてわざと?」







OO

スメラギさん復帰で艦内はさらに明るくなりました。しかしスメラギさんの戦う理由とはなんなのか、また謎ができました。久々に見せた満面の笑顔、スメラギさん良かったね。
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Comment
サイwwwwwww
さすがにふいた
人の家に勝手に上がってシーツ1枚の女を攫うなんて、刹那非常識きまわりないしなw

そりゃビリーもこんな顔にもなるさ
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