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とらドラ! 第2話

とらドラ

大河「おかわり」
竜児「おう!・・ってそうじゃないだろ!なんでお前俺んちで朝飯くってんだよ。」
泰子「いいじゃない大河ちゃん小スペースだし、みんな食べた方が美味しいし」


とらドラ

インコ「トゥ、トゥイマセン」

!?









あの二人の契約から大河は毎朝高須家に寝るとき以外は居候状態。竜児も大河の図々しい所にやれやれと言いながらも内心楽しそうです。



とらドラ

大河「北村君との事・・・ちゃんと、その・・・仲取り持ってよね。」
そうです。二人がこんなにも仲良くしているのはお互いの願いのため。竜児は櫛枝 実乃梨、大河は北村 祐作とくっつく為に仕方なくいるのだと。




とらドラ

すると、櫛枝と接触。櫛枝は思わぬ2トップに驚きの声を上げます。




とらドラ

櫛枝「ごめん私知らなかった。大河と高須君がツーショットトークを決めちゃうような仲だったなんて!」
竜児「違う!」

大河「今時ツーショットなんていう誰も言わないよ。」
竜児「そこじゃねぇよ!」



櫛枝「そうか。じゃぁアレか、今時は・・・動転してて分からないーー!」



とらドラ

櫛枝「あ、分かったアベックだ☆」
竜児「だからそこじゃねぇよ!」




とらドラ

竜児「俺とアイサカはそこでばったりあっただけだ・・・って聞いてねぇ・・」

大河はすんとも櫛枝との仲を取り合ってくれません、それは意図的だと分かるほどに。





とらドラ

竜児「なるほど。櫛枝とうまくいきたけりゃ、まず相坂と北村を・・・。上等じゃねぇか!」
竜児ははりきります。これはとっとと大河と北村をくっつけて自分のターンに持ってくしかないです。







MISSION1:体育でペアで急接近!


バスケの時間。ペアを組んでパスの練習です。

とらドラ

竜児「よーし、相坂組もうぜ!(棒読み)」
大河「ハイハーイ!組みましょう高須君!(棒読み)」



とらドラ

ふふふ、まず俺と大河が組んでパスの練習をする。そこで俺が北村の相方にボールをぶつけ、大げさに保健室に連れて行く。



とらドラ

そうなれば、私と北村君は同じペアにっ!完璧な作戦ね!





とらドラ

しかし、予想外のことが起こりました。





とらドラ

大河「ちょちょ!北村君が変な女と!どーゆーことよ!?」
竜児「溝打つなよっ」




とらドラ

竜児と大河の組み合わせを見て勘違いした生徒達が男女ペアで組み始めたのです。当然櫛枝も他の男子と組んでしまいます。





とらドラ

普通の流れでは北村と組むのは男子のはず。男子ならば頑丈だし・・と了承した竜児であったが、女の子にはさすがに恐縮する竜児。しかし、大河は予定通り作戦を実行します。





とらドラ

大河「HEYパス!HEY!HEY!」
竜児「・・・っ・・・すまん木原」

竜児は腹をくくりました。







とらドラ

北村「おっと」


とらドラ

木原、大河「あ、」


とらドラ

ズキュゥウウン







MISSION2:クッキープレゼント


とらドラ

竜児「いいか。渡す子が緊張していては相手も引いてしまう、軽々しく渡すんだぞ。」
大河「う、、、わかった。軽々しくね・・・。軽率に、お手軽に、尻軽に・・・」




とらドラ

しかし、階段を踏み外した大河はクッキーを外に落としてしまいました。とんでもないドジっ子です。






今日の結果は全敗。大河は落ち込みます。


とらドラ

大河「もしかして、私ってドジなのかな・・・」
竜児「(自覚なかったのかよ!)」





とらドラ

大河「ラブレター書けば入れる鞄間違えるし、バスケでは顔面にボール食らうし、クッキー渡そうとすれば、転ぶし落ちるし落とすし・・・」


予想以上に大河の心は傷ついていました。どんなにドジでも真剣で一生懸命。そんな大河の姿に竜児は手乗りタイガーを励まします。




とらドラ

竜児「クッキー崩れてるけどうまいじゃないか。また作って渡そうぜ。」
竜児の心配りに大河も少し元気になりました。
しかし、この現場を目撃した生徒からある噂が流れ始めてしまったのです。








朝、登校した櫛枝は耳を疑いました。

とらドラ

櫛枝「大河と高須君が付き合ってる?」
目撃者は多数で、朝同じ家から出てきたり、バスケでペアになったり、手作りクッキーを渡していたり、と証言は明白。驚いた櫛枝は二人を屋上に呼び出します。





とらドラ

櫛枝「・・・太陽が乾いている・・・」
なんかカッコイイ櫛枝。





とらドラ

すると華麗に飛び・・・・






とらドラ

土下座。
櫛枝「高須君、大河を幸せにしておくんなましー!」
二人「はぁ!?」

これぞ伝説のフライング土下座です。ちなみに管理人の中学時代の友人はスライディング土下座ができます。名前は大輔君です。






とらドラ

北村「そうだったのか。めでたいなお前達!」
偶然いた北村にも勘違いされてしまいました。



とらドラ

櫛枝「高須君、大河を傷つけるようなことしたら許さないから」









とらドラ
とらドラ
大失敗です。二人でくっつけようとしていたのに二人がくっついてしまいました。さらに、本命の方々に認められてしまってはどうしようもありません。二人とも放心状態です。





とらドラ

大河は本当の気持ちを話しました。本当は竜児の家が居やすかったこと。親は仕事で忙しく家にいなく、家は嫌だと発言したところ今の家に引っ越された事。本当は誰もいないあの冷たい家が嫌いなだけなのに親は分かってくれなかったのです。



とらドラ

大河「なんで皆分かってくれないんだろう。こんなに悩んでるのに、みんな・・みんなみんな、、、、むっかつくんじゃーい!!!」




とらドラ

大河「なにが手乗りタイガーじゃ!全然平気なんかじゃないんじゃ!みのりんの馬鹿!北村君の馬鹿!なんで話を聞いてくれないのよ!パパだってママだって! 私のこと、分かってくれない・・・っ」





とらドラ

なぜ誰も信じてくれないのか。なぜ誰も自分を見てくれないのか。本当の自分はもっと弱く・・・・





とらドラ

ガン!




とらドラ

竜児「加勢してやる。」

そして二人は電柱に愚痴を吐き続けました。電柱不憫です。



とらドラ

そして大河は明日、北村に告白することを宣言。契約は破棄し、主人(大河)と犬(竜児)の関係はそれで終わりだと竜児に言いました。













とらドラ

朝、竜児が教室にはいると中は悲惨な状況に。




とらドラ

話によると、大河が暴れたようです。「自分と竜児はそんな関係じゃない」「竜児は悪い奴じゃない」そう言って出て行ったそうです。それを真実と悟った生徒達は竜児に謝ってきました。竜児は大河を探しに行きます。






その大河は北村に今まさに告白するというところでした。


とらドラ

北村「この状況でなんとなく展開は理解できるが、お前は高須と付き合ってるんじゃないのか?」
大河「違うの。竜児とはそんなんじゃないの」



とらドラ

北村「じゃぁ嫌いか?」
大河「嫌いじゃない! ・・・竜児は私にチャーハンを作ってくれたの。そして励ましてくれたの、竜児がいたからここまで来れたの!」





とらドラ

大河「竜児がいたから今だって勇気を出せる」


大河「北村君、好きです!」












とらドラ

返事は「俺たちは イイ友達 になれる」でした。









とらドラ

竜児「・・・ふられちまったな」
大河「あんたはもう私のイヌじゃないんだから!もう近づかないでよ!」
それはもっともでした。大河との契約はもう切れたのだから。主人と犬との関係は。





とらドラ

竜児「そうだ。俺はイヌじゃない。 竜だ。 虎の隣に立つものは竜と決まっている。俺は竜になる!そんでもって、竜としてタイガの傍らにい続ける!」

今までの虎と犬ではない。竜児は大河に認められる竜になり、大河を支えると言いました。




大河「フン!じゃぁ帰ってチャーハン作りなさいよね!」







とらドラ

その口はいつものへの字とは違いました。

大河「振られてもこれで終わりじゃないのよ!行くわよ竜児!」




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Author:ユキ・イオリ
『今まで仕事頑張ったからほんの少し羽を伸ばそう!」と言ってから、3ヵ月が経過。未だに羽を伸ばし続けている』

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