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Venus Versus Virus 第1話

ここは銀女学院中等部。そして彼女はその学院の女子中学生 鷹花 スミレ ごくごく普通の女の子である。今日は約束があるとのこと、友達の誘いを断り急いで学校を後にします。


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スミレ「いけない遅刻しちゃう」
王道遅刻登場シーンで視聴者を釘付けに。精が出ます。




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♂にも好意を抱かれているようで、ルックスも悪くないようです。







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そんな彼女が向かった先は謎のアンティークショップ「Venus Vangerd(ヴィーナスヴァンガード)」でした。しかもこの構造、線路の柱を改造し、店を建てています。なんという酷い立地場所。電車の騒音が直に来るだろうこれ・・・






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ルチア「遅いわよスミレ。お客を待たせているわ、行きましょう」

この人は名橋 ルチア。街のみんなは「ルチャーさん」と愛嬌を振るって絡みますが、当の本人は悪魔でクール&スパイシー。一匹狼気取りなので、ヘタに近づくと噛まれます。






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普段はアンティーク店。しかし裏では悪の魔物「ヴァイアラス」を倒す掃除屋なのでした。この二人はその名の通りヴァイアラスハンター。さて、今日はどんな仕事が待ち受けているのやら。








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噂を聞いてやってきた女の子はとても苦しんでいました。どうやら自分の影がおかしいというのです。友達が何人もここ最近行方不明になっていて、もしかすれば自分のせいなのでは?と勘づいたそうです。








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ルチア「きっとヴァイアラスの仕業ね。この仕事引き受けましょう。」
早々と事件の真相を暴くルチアさん。さすがプロの目は違います。










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ということで依頼人が初めて体験をしたという公園へやってきました。
しかし、探してもヴァイアラスは見つかりませんでした。










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ルチア「おかしい・・・、ヴァイアラスの痕跡が綺麗サッパリないなんて」
    「キャァアアアアア」











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悲鳴の方へ駆け寄ると、スミレが倒れていました。しかもこれはヴァイアラスの傷跡。ルチャーさんうっかり敵を逃がしてしまいました。しかし逃げた痕跡はない。いったいどこに隠れているのでしょうか?









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スミレの怪我は大事に至らずに済みました。しかし、このままではラチがあかない。ルチャーさんは仕方ないと眼帯を外します。するとその目は金色でした。「そうか。そういうことだったのか」






大きな音がしたので行ってみるとルチャーさんが目の発動したせいで倒れていました。この力は使うとかなりの体力を消耗するようです。


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おっさん「うっかり力を使ったのか!そうなのか!」
スミレ「うっかりですかルチャーさん!?」






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るちゃーさん「えぇ、もう彼女(依頼人)のボディーガードはできそうにないわ。後はスミレに任せるわ」







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うっかり脱落とのことでスミレが体を張って依頼人の見張りをすることに。銃も不慣れそうな彼女に護衛が勤まるのでしょうか?





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っと、言ってる傍から寝てしまったスミレ。しかし依頼人が急に起きだし影が漏れ出してきました。






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ルチャ「そこまでよ!」
るちゃーさん目のダメージは?聞きたいところですがそんな時ではないのでしょう。
なんとヴァイアラスは依頼人の影に隠れていました。っていうか依頼人が自分で自分の影がどうとか言ってたんだから始めからそいつがアウトだろ。








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実態を表したヴァイアラスはスミレを人質に取ります。
ヴァイアラス「どうだ?動けばこいつの命はないぜ?」





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るちゃ「大丈夫。痛みなく殺してあげるわ」


ドンッ!







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ヴァイアラス「なに!?味方に当たった!」
うっかりルチャーさん、スミレに銃弾を当ててしまいました。しかも頭にクリーンヒットです。ミスショットにもほどがあります。








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しかしそれはルチャーさんは計算ずくでした。スミレには隠れた能力があったのです。それは対ヴァイアラス用のワクチンを受けることで「生ける抗体(バーサーク状態)」になる能力。




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この状態になったスミレは強靭な身体能力を得るのです。ヴァイアラスはスミレにより粉々に粉砕されました。






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一件落着を思いきや、スミレはルチャーにも牙を向けます。スミレのバーサーク状態は敵味方区別がつかないことが短所のようです。ルチャーさんうっかりやってしまった大ピンチです。






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しかし、ギリギリの所でワクチンが切れたのが元のスミレに戻り、スミレは気を失ってしまいました。
終わりよければすべてよし。しかし、彼女らの戦いはまだ始まったばかりです。







~たぶんつづく~
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『今まで仕事頑張ったからほんの少し羽を伸ばそう!」と言ってから、3ヵ月が経過。未だに羽を伸ばし続けている』

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