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コードギアスR2 第25話 最終話

ギアス

ナナリー「八年ぶりにお兄様の顔を見ました。それが人殺しの顔なのですね」
ルルーシュ「目を開けたナナリー・・・可愛すぎる・・」


ギアス
ナナリー「おそらく私も同じ顔をしているのでしょうね」
ルルーシュ「なんだこのトキメキは。妹なのに・・ナナリーは妹なのに・・・」



ギアス
ナナリー「止めるつもりでした、お兄様を。たとえ、お兄様が死ぬことになったとしても!ですからお兄様にフレイアを、このダモクレスの鍵を渡すことはできません。お兄様がギアスを使われたとしても!」




ギアス

ルルーシュ「萌えー!」
ナナリー「聞けよ!」



シュナイゼルを撃つ事に成功したルルーシュ。
しかし、ダモクレスの鍵を握るナナリーの決意は固いものでした。





ギアス

藤堂「ぐぅう・・・、最終回なんだ。俺も出るぞ」
千葉「尺的に無理です。我慢してください!」










ギアス

スザク「カレンどうしても邪魔をする気かい?」


ギアス

カレン「スザク、私はあなたを誤解していた。やり方は違うけど、あなたはあなたなりに平和のことを考えていると思っていた。でも…」





ギアス

スザク「自分は…俺とルルーシュにはやらねばならないことがある!」






ギアス

スザク「なぜ抗おうとする!?」



ギアス
スザク「組織があればそこで変える事ができるはずだ」






ギアス

カレン「そうできるならば、そうしたわ」




ギアス

カレン「でも、そこに入ることすらできないものはどうすればいいの!?」






ギアス

カレン「あんたを倒してルルーシュを止める!」




ギアス
スザク「止めさせやしない!」






ギアス
行き着く道はどちらも同じ。ただ、やり方が違うだけでこんなにも人は争い、憎しみ合う。明日を見る方向は皆同じなのに・・・。







ギアス

スザク「僕のギアスでも仕留められない。君は凄い奴だ、カレン」


ギアス

カレン「スペックはこっちの方が上なのに、この強さ・・躯木スザク!」





ギアス

互いに破壊されていくナイトメア。そしてとうとう決着がっ。








紅蓮はランスロットに破れ力尽きました。




ギアス

カレン「機能停止・・・・、倒せなかったっっ!」




スザク「いや、カレン・・・届いていたよ」

ギアス




そういうとランスロットは爆発しました。
カレンはジノに拾われ一命を取り留めました。

















ギアス

ナナリー「お兄様のそのギアス。人を従わせる力などあってはなりません。」


ギアス
ルルーシュ「ダモクレスはどうなる?強制的に人を従わせる卑劣なシステムではないのか?」
ナナリー「ダモクレスは憎しみの象徴になります。憎しみはここに集めるんです、皆で明日を迎えるためにも」




ギアス

ルルーシュ「そうか。ナナリー…お前も…なら…。ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる」





ギアス

ルルーシュ「ダモクレスの鍵を渡せ!」







ギアス

ナナリー「っっ嫌っ!私はっっっ!!・・・・・」





ギアス

ナナリー「はい、お兄様」

ルル-シュ「ナナリー、お前はもう立派に自分の考えで生きている…。だからこそ俺も俺の道を進むことができる。ありがとう…愛している、ナナリー」





ギアス

ナナリー「 ! 使ったのですねギアスを!?待ちなさい!お兄様は悪魔です!!卑劣で、卑怯で…なんて酷い・・・・」
ルルーシュ「・・・・・」








ギアス

「全世界に告げる。私は神聖ブリタニア帝国皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアである。シュナイゼルは我が軍門に下った。これによってダモクレスもフレイアも全て私のものとなった。黒の騎士団に私に抵抗する力は残っていまい。それでも抗おうというならば、フレイアの力を知ることのなるだけだ。我が覇道を阻む者はもはや存在しない。今日この日、この瞬間を持って世界はわが手に落ちた。ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる、世界は我に従え!」







ギアス

戦いはルルーシュ率いる新ヴリタニアが勝利を収めました。
そして、月日は経ち2ヵ月後・・・・・







ギアス

皇帝自らの公開処刑が行われようとしています。


ギアス

黒の騎士団、シュナイゼル、それに実の妹ナナリーまでも死刑の対象とされています。







ギアス

これを観ている国民はいい顔はしませんでした。
「なにが皇帝だ。ヴリタニア貴族を皆殺しにしたくせに」「ただの独裁政治じゃないか」「やめろ、聞かれたらなにをされるかっ」

ギアス

人々の不満は高まっていました。こんな平和は望んでいなかったと。








すると、死刑場の前にある人物が・・・・


それは黒に騎士団の長であり日本人の救世主ゼロでした。
ゼロは尋常離れした動きで兵を翻弄し、ルルーシュの元へと駆け寄ります。





ギアス

カレン「! まさかっ!?ルルーシュ!」






「(撃って良いのは撃たれる覚悟のある奴だけだ)」

ギアス

C.C「ルルーシュ・・・」










ギアス



ギアス



ギアス



ギアス











ギアス

ゼロレクイエム。それはルルーシュを大罪悪人になるよう仕込み、そのルルーシュをゼロであるスザクが討ち取るという、ルルーシュの命を懸けたルルーシュの平和を作るための最後の仕上げでした。




ギアス

スザク「・・・ルルーシュ・・・」
ルルーシュ「これはお前にとっての罰だ。お前は正義の味方として仮面を被り続ける。枢木スザクとして生きることはもうない。人並みの幸せを全て世界のために捧げてもらう、永遠に・・・・」



ギアス

スザク「・・・・そのギアス、確かに受け取った・・・・」



ギアス

そう言うとルルーシュは倒れました。





ギアス

ナナリー「・・・・・おにぃ・・さま・・・・?」







ギアス

ナナリーはルルーシュに触れた瞬間、ルルーシュのすべてを感じ取りました。ルルーシュとスザクの約束を、そしてすべてのこの行為はこの瞬間を生み出すための演技だったことを。







ギアス

ナナリー「そんな・・・お兄様は今まで・・・。」







ギアス

ナナリー「・・・お兄様、私はお兄様を愛しています」







ギアス

ルル-シュ「あぁ・・・・・・・・俺は世界を壊し・・・・・世界を創る・・・・」






ギアス

ナナリー「お兄様っっ嫌!目を開けて下さい、お兄様!お兄様ぁぁ!」
ナナリー「私はお兄様だけ居てくれれば、それで良かったのに!! お兄様――――っ!!!」





















~エピローグ~






ギアス

カレン「ねぇ、ルルーシュ。あれから世界は随分とマシになったわ。戦争に向いていたエネルギーは今、飢餓や貧困に振り向けられている。」





ギアス

カレン「色んな憎しみや悪事はほとんどあなた一人に押し付けられて。皆、ダモクレスというシステムより名前のある一人の方が分かりやすかったってことかしら?調子のいい話よね。でも、だからこそ、皆は過去にとらわれず先に進めるのかもしれない。計算通りだってあなたは笑うのかしら?勿論、色んな問題は残っているけど。それでも・・・」














ギアス

C.C「ギアスという名の王の力は、人を孤独にする。少しだけ違っていたか」





ギアス

C.C「なあ、ルルーシュ。」











ギアス

Code Geass ~Fin~





ギアス
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