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機動戦士ガンダム00 第18話「悪意の矛先」

ソレスタルビーイング2ndチームは着々と任務を遂行していきます。
しかし、敵の軍事基地や民間人にまで攻撃。今までのソレスタでは武力介入の対象にならなかった範囲にまで至っています。1stチームと彼らは明らかに違います。
彼らの暴れっぷりはもうチートの域に達していました。

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片っ端から軍事基地を壊滅させてゆく2ndチーム。





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軍人「・・・・白い、悪魔だ・・・・。」


なのは

なのは「・・・・・・悪魔でいいよ」


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ネーナ「あっはっはっはっはwww!もうたまんないww」

前回から存在感抜群のネーナ・トリニティ。
敵をつぶすのが楽しくてたまらないようです。こういう時はwを使えばうまく感情表現できる。便利な世の中になったものです。



一方1stチームの刹那とロックオンは地球に到着。
スメラギさんのいるトレミー(たぶん宇宙)からの命令が出るまで待機です。

ロックオン「奴らの武力介入はこれで7度目。あれこれ構わず軍の基地ばかりを攻撃・・・。しかも殲滅するまで叩いてやがる。アレルヤじゃないが、世界の悪意が聴こえるようだぜ・・・」

彼らは自分達とは違う。しかし、公からすれば自分達も同じソレスタルビーイングと見なされる。
動くならもう少し、自重してからやって欲しいものだとロックオンは苦悩をあらわにします。

00

刹那「これがガンダムのすることなのか?・・・」

トリニティ3兄弟の行動を見て刹那は疑問を抱きました。
「ガンダムは人を救う、すべてを救う救世主」そう彼は思っていた。
この行動は本当に人を導くのか?人を救うのか?





ルイスは故郷スペインで親戚の結婚式に出席していました。
皆幸せそうにパーティーを楽しんでいます。
そこへソレスタの2ndチームが偶然通過。

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ルイス「あれは・・・ガンダム」

それを見たネーナ。
00

ネーナ「私たちがこんなに頑張ってんのにこいつらのん気になに?・・・・死んじゃえ!」
躊躇なくライフルのトリガーを引くネーナ。



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至福の場は一瞬にして地獄へと姿を変えました。

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ネーナ「ごめんね~。間違えちゃったwww」
ネーナちゃん、そりゃネーナ!釘宮信者が悲しむ顔が手に取るように分かります。





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ビリー・カタギリは生きてました。
前回のあの戦闘で生き残るとはかなりの強運の持ち主です。
だてにポニーテールで存在感をアピールしていません。キャラの薄さ、不人気は死亡フラグに関わることなのですから。


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グラハムにビリーは自分の考えを打ち明けました。
なぜソレスタはここを襲ったのか。
それは武力介入と見せかけて、実はエイフマン教授を殺すことが目的だったのではないかと

すると、警報が基地中に鳴り響きました。ガンダムが現れたようです。
目的予想ポイントはアイリス社の軍事工場。しかし、兵器を作る工場とはいえ、働いているのは民間人。
以前のソレスタでは手を出さなかった範囲です。


グラハムは急いでフラッグに乗り、発進します。

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ビリー「単独出撃なんて無茶だ!」
グラハム「そんな道理、私の無理でこじ開ける!」

こいつカッコイイな。もう主人公でいいんじゃね?




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アイリス社の軍事工場はすでに壊滅状態でした。
人が虫のよう、、、いや、ゴミのようです。


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短パン「ホーイ、ホーイ、ホーイ」
黙々と作業をこなしていく短パンヨハン。今日も武力介入を成功させました。
短パン「む、接近してくる機体?このスピードは!?」


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グラハム「やはり新型か!!」



ビームを乱射して先手を取るグラハム。急な登場でヨハンは怯みます。
即座にグラハムは格闘モードに機体を変形させて突入してきます。

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短パン「やるなっ」

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グラハム「どれほどの性能差であろうと!」


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グラハム「今日の私はっ」




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グラハム「阿修羅すら凌駕する存在だぁぁ!!!」



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短パン「なに!?」
エイフマン教授が改造し、ハワードが愛したこのフラッグで自分はガンダムを倒す。
そう心に決めたグラハムはキックでガンダムを蹴り飛ばし、奪い取った敵のビームサーベルでガンダムスローネ・アインの右腕を切り落としました。


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短パン「ば、馬鹿な・・・」
ヨハンは驚きを隠せません。一瞬とはいえ、旧型のフラッグにガンダムが圧倒された。
これはあってはならないこと。
しかし、すで任務は終了。無駄な戦いは避ける為、ガンダムは引き返していきました。



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グラハム「一死は報いたぞ、ハワード。」
グラハムの改心の一撃でガンダムに傷を負わせることが出来ました。
しかし、その代償は小さいものではなくグラハムは吐血。
グラハム「この程度のGに体が耐えられんとは・・・っ!」
彼は12Gあたりだそうですが、Wのゼクスは15Gを乗りこなしたそうです。すげぇww







ルイスが故郷でソレスタの攻撃に巻き込まれ、入院したことを知ったサジ・クロスロードはルイスのいるスペインへ到着しました。
サジ「よかったルイス、無事で!」
ルイス「サジ・・・・」



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そしてサジは前にルイスが欲しがっていた指輪をプレゼント。
あの時はお金がなくて買えなかったけど、頑張ってバイトして購入したらしい。


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ルイス「ありがとうサジ」
サジ「で、さ・・・、僕はル、ルイスの事・・・す」
ルイス「ごめんね。」

サジ「え?」

ルイス「ごめんねサジ。」


何かがおかしい


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ルイス「・・・・指輪ね・・・・、もうはめられないの・・・・・」

サジ「ぇ・・・」



ルイスはゆっくりと左腕を見せた。



サジ「ルイス・・・・手・・・・・っ!」



ルイスは無事ではなかったのです。
先日の襲撃により両親は命を落とし、自身も左腕を失ってしまいました。
彼女は大好きな彼に謝り続ける。

ルイス「ごめんねサジ・・・ごめん・・・ごめん・・・」


生き残った彼女は、一人絶望の中にいました。


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ルイス「・・ぅう・・っぁああ・・・ぁぁあああああああああ」
体を震わせながら泣くルイス。サジは立ち尽くすことしかできませんでした。












ロックオンが緊急ニュースをお知らせいたします。
その名も「ニュース-ALLロック・オン-」!


チャラチャッチャッチャ♪チャラーララ♪ でーん!


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ロックオン「みなさん、おはらっきー☆。昨夜○日、トリニティ3兄弟なるソレスタ2ndチームが武力介入を開始。アイリス社軍事工場を攻撃した模様。工場には民間人が勤務していて、800人以上が死亡しました。以上ロックオンがお知らせ致しました。」


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刹那「!」


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ロックオン「相手は民間人だぞ。これじゃぁ無差別テロとかわらねぇ」

刹那は何かを確信しました。


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ロックオン「おい、刹那!」
刹那は一人整備艦へと走っていきます。
ロックオン「(・・・・大・・・の方かな?)」








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ネーナ「るんら♪るんら♪今日も楽しく武力介入~♪」
ミハエル「いいよいいよネーナちゃん。もっとこっち向いてー」
短パン「・・急に弾が来たので・ブツブツ・・・」


今日も一暴れしてお疲れ帰宅の所にビームが飛んできました。


00

ネーナ「なに!?」
ミハエル「この粒子ビームは!」





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短パン「ガンダムエクシア!?」


刹那は確信しました。
これは俺の目指す武力介入じゃない。
俺の求めていたガンダムじゃない。
本当の救世主なら、神なら、ガンダムなら・・・・奴らを倒すであろう。と



00

刹那「エクシア目標を捕捉。3機のスローネを紛争幇助対象と断定し、武力介入を開始する。」




00

刹那「エクシア、目標を駆逐する!」




これなんていう主人公?
来週期待です。
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「悪意の矛先」 次々と軍事基地への攻撃を続けるトリニティのガンダム。その活動により、プトレマイオスのマイスターたちは活動の変更を強...
機動戦士ガンダム00 2 新たなガンダムによる武力介入は一方的な破壊活動だった。刹那はその在り方に疑問を抱く。そんな中、王留美は新たなガンダムマイスターたちの動向とその存在について確認するため、アレハンドロとコンタクトを取る・・・。
新たなガンダムによる武力介入は、一方的な侵害ともいえる破壊だった。理念をうかがえ
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