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機動戦士ガンダム00 17話「スローネ強襲」

ソレスタルビーイングは混乱していました。
前回の戦いでの新型ガンダムの乱入。
そのおかげで自分達は命を助けられた、それは不幸中の幸いだ。
しかし、彼らの存在は聞かされていない。

00

ティエリア「ヴェーダにもこんな情報は載っていなかった。」
ロックオン「しかし、実際に見ちまったからな、俺達は。それに奴らもいってた。「俺達はガンダムマイスターだ」ってな」


皆動揺を隠せずに入られませんでした。
いきなり外国人が「ワタシはイキワカレタ、アナタノオニイサンデス」と家族に加わってきたようなものです。
ソレスタの裏にはなにかあるのか?疑問が疑問を呼んで大混乱です。


スメラギ「それでこの航路データを送ってきたのね」

謎のガンダムチームに渡された1つの航路データ。
罠かもしれない。しかし、行かなければ何も分からない。
ソレスタ一同はその目的ポイントへ移動している最中でした。

スメラギ「外国語・・・苦手なのよね」




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刹那「・・・新しいガンダム・・・」


00

刹那の脳裏に蘇るガンダム。それは昔助けられたあのガンダムとデジャブします。

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なんか格好がエヴァっぽいとか色々考えてるうちに連絡が。

クリス「待機解除。刹那戻ってきて」

オペレーターのクリスから連絡が入ります。
どうやら、緊急出動できるように待機していた模様です。またDQN行動を起こしているのではないかとヒヤヒヤしました。



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フェルト「光信号解読。話がしたいので、艦に入る許可を得たい。と」
スメラギ「許可します。そう伝えて」

船内のクルー達を残し、マイスター達とスメラギは彼らのところへ急ぎます。




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とうとう現れました。ソレスタの1stチームと2ndチームの初面識です。

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スメラギ「へ、ヘロー。まいねーむいず・・・」
アレルヤ「スメラギさん日本語で通じますよ。」

スメラギさんも緊張のご様子です。


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ヨハン「始めまして、私はスローネアインのガンダムマイスターヨハン・トリニティです」

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ミハエル「スローネツヴァイのマイスターミハエル・トリニティだ」

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ネーナ「スローネドライのマイスターネーナ・トリニティよ」


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ヨハン「3人揃って、トリニティ3兄弟!」



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ロックオン「まんまと決められたな。どうする?俺らもやるか?」
ティエリア「問題ない。ストックは多いほうだ」
スメラギ「でも、刹那がまだ・・」
アレルヤ「いや、やらなくていいと思うよ。」



突然の自己紹介にソレスタの1stチームは混乱しています。
聞くところによると彼らは血の繋がった本当の兄弟。
偽名のようですが、結束力は想像以上に硬いようです。


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ネーナ「ねぇ、ガンダムエクシアのパイロットは誰?」

待ち遠しにしてたように釘宮ネーナは問いただしました。


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刹那「俺だ。」
みんな「(いたんだ・・・)」
ネーナ「君があのガンダムの。色々と問題を起こしてるのは聞いてるわ。」


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ネーナ「でも、そういうところタイプよ」
一同「アーーーーッ!!」

いきなりキスをしてくるネーナ。一同唖然です。


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ミハエル「てめぇ!!妹になにしやがる!?」
ロックオン「逆切れか!?そりゃネーナw!」
アレルヤ「ロックオンダジャレを言っている場合じゃないよ!」


あまりの次男DQNぶりに大混乱です。
この騒動は意外な奴によって止められました。


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ハロ「ニイサン。ニイサン」
紫ハロ「ダレダテメー。ダレダテメー」
ハロ「ハロ。ハロ」
紫ハロ「シンネーヨ。シンネーヨ」

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ハロ「アーーー」


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スメラギ「・・・・ここで話もなんだし、場所を変えましょう。」
ヨハン「そうですね。」

ハロGJです。



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刹那「(あいつらがガンダムマイスター)」

疑問を抱く刹那。俺、悪かったっけ・・・?

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ティエリア「始めて意見があったな」
刹那「・・・なにがだ?」
ティエリア「口にしなくても分かる」

さすがのティエリアも彼らのことはよく思っていないようです。




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場所を変え、1stチームは問いただします。
しかし、帰ってくるのはNOばかり、ほとんどが禁則事項のようです。
ティエリア「禁則事項ばかりではらちがあかない。お前たちは何しに来た!」

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ミハエル「旧式のザコ相手に涙目なマイスターの顔を拝みに来たんだよ。なんつってなwなんつてなw」

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ティエリア「絶望した!退出させていただく。」


腹を立てたティエリアは部屋を出て行ってしまいました。

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ネーナ「私も退屈だから艦内を探検してくる~」


もうこの子らやりたい放題です。
するとネーナは刹那を一緒に誘います。


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ネーナ「一緒に行く?」

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刹那「・・・・」

これ以上いちゃつくと釘宮信者に消されるかもしれない。刹那は今までに鍛えてきた空気っぷりでこの場を切り抜けます。

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ネーナ「行く?」

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刹那「・・・・」


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ネーナ「私を怒らせたらダメよ」

急に影の顔が炸裂。この子デレツンか?



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刹那「( ゚д゚)!」



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ロックオン「あーあ、怒らせちゃったよ」
スメラギ「せっかくフラグ立ったのにこれでパーね」
アレルヤ「セツナ、どんまい」






話は戻り、彼らのことを聞き出します。

ロックオン「ということは俺達と組むって事か?」

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ミハエル「ばーか。そんなんじゃねぇよ!」


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ロックオン「スメラギさん、一発くらい殴ってもバチは当たらないよな?」
スメラギ「さぁどうかしら?」
アレルヤ「妙なこと言わないでくれロックオン。」


アレルヤ「じゃぁ君達は何しにここへ来たんだい?」

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ミハエル「お前らがヘボなせいで俺らに回ってきたから挨拶にだよ。出来損ないの改造人間君!」

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アレルヤ「ちょっとキュリオスで彼らの戦艦まで行きたいんですけどいいですかスメラギさん?」

どうやら次男のミハエルはいちいち一言多いようです。


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ヨハン「ミハエルやめろ。弟がとんだご無礼を・・・。我々は我々の判断で武力介入を行なっていきます。そちらはそちらの判断でいつも通りやってくれてかまいません。決して、戦術予報士がヘボでガサツで役に立たなかったり、年増の癖に無駄に露出があり不快な気分になるというわけではないんです。」



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スメラギ「あのピチピチ短パン小僧とコーラ・サワーもどき、どうにかしたいわね。」
ロックオン「このまま宇宙に放り出そうぜ」
アレルヤ「賛成。それで俺がキュリオスで突撃します」


つまり、悪魔で2ndチームは自分らの意志で行動するということです。
彼らは結局、重要なことは何一つ教えずに自分の船に戻っていきました。




00

グラハム「なんてことだ。うまくいくはずが、フラッグ隊を3人も失ってしまった。私は隊長失格だな」
ダリル「隊長お気を確かに」
ハワード「気にすることはありません。それに1人は噛ませ犬だったので実質失ったのは2人ですよ。」
フラッグファイター達はお互いの傷を舐めあい。次のガンダム戦に備えます。
すると1本の電話が


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グラハム「なに、ガンダムが現れただと?」




ユニオンの技術者レイフ・エイフマンはあることに気づきました。

00

エイフマン「まさか、ソレスタルビーイングの新の目的は戦争根絶ではなく・・・・」
すると彼のPCに異変が。
自動入力された文字は


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「あなたは知りすぎた」



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軍人A「ガンダムだ!ガンダムが来たぞー!」

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カタギリ「あれは・・・新型のガンダム!」

ポニーテールがお似合いのカタギリはガンダムを観て驚きます。
こんな所に来てなにをする気だ。


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ネーナ「ガソリンハイオクはいりまーす。支払いはカードですか?」

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ヨハン「いえ、現金で・・・」


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ヨハン「喰らえ!3身1体、名づけてビッグサンダー・ファイティングオーガ・トリニティブラストー!」




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物凄い火力の粒子砲がユニオン基地へ叩き込まれます。
これにより、なにかを掴んだと思われるエイフマンは攻撃に巻き込まれ死亡しました。

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ミハエル「さすがアニキ!することがエゲツねぇ」

ミハエルは大好きな戦闘なのか気分は上々です。


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ミハエル「おいでなすったな!」


グラハム達フラッグファイターが到着しました。
これは1戦始まる勢いです。

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カタギリ「グラハムっ・・・・エイフマン教授が・・・っ!」
グラハム「なんだと!?」



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グラハム「堪忍袋の緒が切れた許さんぞ、ガンダムッ!」


グラハムさんいつになく熱くぶち切れました。



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ミハエル「おら、来いよ!」

ミハエルの乗るガンダムスローネツヴァイはファンネルを飛ばして攻撃してきます。



00

グラハム「それがどうした!!」



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ファンネルに恐れずグラハム隊はフォーメーションを駆使してミハエルを攻撃します。


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ハワード「フラッグの力を思い知らせてやる!」


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ダリル「よせ、ハワード!」
仲間の声を無視し、1機のフラッグがガンダムにぶつかっていきます。


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ミハエル「くそっ、このままじゃ・・・」


00

ミハエル「なーんてな!」



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グラハム「ハワード・メイスン!!」 
瞬く間にファンネルはフラッグに突き刺さり、フラッグは撃破されてしまいました。
ガンダムは任務を遂行したのか空へ帰って行きました。



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グラハム「エイフマン教授、ハワードまでも・・・・ガンダムッ!!」





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2ndチームの行動を知ったソレスタ達は不満の声を上げています。

ロックオン「勝手にやってくれちゃって。こっちにもトバッチり喰らうだろうが」
ティエリア「まったくだ」
スメラギ「私はまだ26なのに年増とかあの短パン小僧っ」


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刹那「奴らは・・・」

刹那がふいに言葉に出します。


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刹那「奴らは、本当にガンダムマイスターなのか?」



00

一同「(その発想はなかったわ・・・)」


ソレスタルビーイングの謎は深まるばかりです。
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Comment
3機が合体して兄弟合体!グレンラガンですね?わかります>_<
真面目な話、スローネはやっぱり敵かな。
あれは敵確定ですなw
フェルトの発言で後1機ガンダムが存在することも分かったしwktkしてるよ!
Trackback
機動戦士ガンダム00 2 プトレマイオスのクルーたちは、これまで知らされていなかった新たなガンダムマイスターの出現に困惑する。初顔合わせとなった会談で、刹那たちは彼らの言動と立ち居振る舞いに戸惑う。会談を終えると、彼らはMSWADの基地を強襲する・・・。
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Author:ユキ・イオリ
『今まで仕事頑張ったからほんの少し羽を伸ばそう!」と言ってから、3ヵ月が経過。未だに羽を伸ばし続けている』

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