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とある科学の超電磁砲


とある科学の超電磁砲を購入する。
前回感想を書いた原作鎌池和馬、作画近木野中哉で「とある魔術の禁書目録」の外伝という形で発売されている。赤ピンク色ベースの表紙が目印である。
この作品では「とある魔術の禁書目録」で能力者勝負で勝つ為に上条当麻を追い続ける御坂美琴視点で繰り広げられるバトル漫画である。

「学園都市」で暮らす御坂美琴は都市でも有名な名門常盤台中学に通う女の子。
電撃を発生させ操る能力を持つ。学園都市内でも7人しかいないと言われてる「lv5」能力者の内の一人であり、その中でもランキング第3位と驚異的な成績を持つ。
コインを媒体に電撃砲を撃つ事から「超電磁砲-レールガン-」の異名を持ち、それが直接タイトルに使われている。
 
 美琴の寮で同室の白井黒子は学園都市の違反を取り締まる「風紀委員」であり、彼女の抱える事件に美琴が振り回されるスタイルになっており、そのせいか女子生徒が多く登場する。
「とある魔術の禁書目録」の主人公上条当麻もサブキャラながら頻繁に登場する。


~内容の感想~
外伝?本編?関係ありません。

こっちのが全然おもしろい。

能力者の説明は原作の名残なのか、やはり説明不足なところがありますが、1,2話完結型なので読みやすいです。
禁書目録-インデックス-の方で美琴は当麻と会うたびに絡んでくるのですが、その理由がこの本で分かります、というか禁書目録が中途半端すぎですねこれは。
本編で「風紀委員」や「美琴」など出てくるのはいいですが肝心の説明がなくて「???」でしたし、それが分かるのが外伝とかひどい。まぁ説明なくても読めるようにはなってますが、読んでて引っ掛かる。
 シリアスな禁書目録とは違い、こちらはギャグも混ざり明るい雰囲気になっています。複線もあるっぽいのでなかなか楽しめました。次巻購入決定です。
 イマジンブレイカーの右手を持つ当麻がこの作品では強すぎるので彼の登場は嬉しいですが能力は極力使わない欲しいです。禁書目録で魔術との戦いで始めて彼のバランスが取れるものだと思うので。
 絵も躍動感のある絵でこっちの方が気に入りました。中学生もたくさん出てくるのでロリコンの人はウハウハな一冊だと思います。

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